2012.12.15 PE化計画
遅れ馳せ乍ら、不肖ガキおやじ、あれほど嫌っていたPEラインを全面的に導入することに決めた。

PEラインの性能が、ガキおやじが思っていた以上に進化していたのにやっと気がついたのだ。。。

PEラインは、締結性が極悪で、風に弱く、沈まず、傷に弱く、太陽光で劣化しやすく、価格は鬼高で、『細くて強い』こと以外、メリットはないと思っていた。

今はポリエステルモノフィラメントとのハイブリッドもあるし、撚り数も4本撚り、8本撚りなど、色々なタイプがあり、比重までコントロールされ、様々な用途でラインアップされている。

価格はまだまだ高いけど、大阪のショップ『おさかな侍』さんと出会ってから、ラインは全てここで買っている。徳島の繊維メーカー、『YGKよつあみ』社のPEラインなら恐らく日本最安値だ。品揃えもここが一番。

さて、ガキおやじ、リールは全部で10個持っている。スピニングリール9個とベイトリール1個。うち、一軍は4個。全て安いスピニングリールだが、コイツを全部PE化した。

①ダイワ ファインサーフ35(本気投げ用)・・・PE2号×200m
②リョービ・オアシス3000(エギング・ライトジギング用)・・・下糸+PE1号×100m
③リョービ・オアシス2000(ウキ釣り用)・・・PE0.8号100m
④アブガルシア・カーディナルC104(胴突き投げ他マルチファンクション)・・・PE2号(PEとポリエステルのハイブリッド)×150m
④’カーディナルC104・替えスプール(ちょい投げ用)・・・PE0.8号×200m

これだけPE化して、ライン代は8,000円くらいしか掛かっていない。一番高かったのが④の高比重(1.12)ハイブリッドライン。それでも150mで2,200円だ。あとは全部100mあたり1,000円強だ。

③のウキ釣り専用リールは、もしかしたらナイロン2号~3号に戻すかもしれないけど。1.5号の磯竿だと、ラインのガイド絡みは穂先ポッキンに直結するからね・・・。

ガキおやじはテキトー釣り師だから、どれだけ細い糸で巨魚を上げるかとか、そういうことには興味ないので、PE0.8号がミニマムかな?

PEラインはそれでもナイロンに比べると使い勝手は極悪だ。価格もまだまだナイロンと比較すると高いので、高切れしたり、メチャクチャに絡まってしまってラインを切らなきゃ直らないような場合、ナイロンのようにポンポン切って捨てるのも憚られるからな。

・・・今までのように潤沢に糸を交換したりが出来なくなるな。
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