釣り師の皆さん、あなたはダイワ派? シマノ派? それとも、海外専門メーカー派? はたまた、ノーブランド派?

正直、ダイワ派かシマノ派かってのは、好みの問題。どちらも選んで間違いはない。海外メーカー派も、ピンポイントのジャンルではカテゴリーキラーになっていることが多いね。

ノーブランド派。コレは玉石混淆。釣具量販店のプライベートブランドなら、コスパで価値の高いモノも多い。

リョービ(上州屋)やスズミ釣具(szm)、帆柱興産(ロッド『響』シリーズが使える)のように、ブランド権を量販店に売却し、量販店が企画と販売だけを引き継いでいるモノには掘り出し物が多い。

しかし、企画、製造、販売、品質保証までのプロセスを、全て釣具量販店が握っているオリジナルブランドになると、『釣具のポイント』の親会社が企画販売している『タカミヤ』或いは『POINT BAY』を除き、残念ながら安かろう悪かろうが多い気がすると言わざるを得ない。

釣り師それぞれ、好きなブランドがあるはずだ。しかし、金に糸目をつけないブルジョワ、或いはドSの亭主関白オヤジを除き、殆どの諸兄の場合、家族の理解が得られまい。全身、自分のお気に入りブランドで固めるなんて、夢のまた夢だ。

ニッポンの社会は、妻のルイ・ヴィトンは認められるのに、夫のダイワ・シマノは認めてもらえないのだ。悲しいけど、コレが現実。

ね、そうでしょ?(笑)

そんなガキおやじ、正直、ロッドには頓着しない。釣具量販店のPB品で十分だと思っている。

リールも、出来ればメーカー品がいいなっていう程度。出来ればダイワ品がいいなとは思うど、だからといってそんなにこだわりはない。最近は安くていいのがいっぱいある。ガキおやじが実際に買うのはイロイロだ。

しかし、クーラーボックスだけは譲れない。ホームセンターで売っている激安品とか、まるで目に入らない。妻は『コレで充分じゃん』というけど、クーラーボックスだけは譲れない。ダイワかシマノ、或いは百歩譲って、コールマンの『アルティメット』シリーズしか認めない。

ココだけは、妻に何と言われようとメーカー品を求める。それも『Made in JAPAN』だ(笑)。

クーラー以外は正直どこのものでもよろしい。

しかし、『ダイワかシマノか?』と問われれば、一応『ダイワ派』と答えておく。
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