ガキおやじ、釣り歴だけはヒジョーに長いのです。なので、基本的なスタイルは固まっているのですが、何度アレンジしても、どう工夫してもしっくり来ないことがあります。

ベストなタックルケースと巡り合えないというか、タックルケースのうまい使い方ができません。

ガキおやじは、基本陸っぱりからの五目釣り師なので、無駄に色々なツールを持っている。仕掛けは基本現地で決めるので、サオ3本、リール2~3個をもつ。そして、現場でちょい投げやるか、本気キャストやるか、ウキやるか、サビキやるかカゴ投げやるか決めている。前日までにちゃんと計画しておけばよいのだが、『無計画』を『臨機応変』と思い込んでいるフシがありまして(^^;

ガキおやじがメインで使っているタックルケースは、もう20年使っている、『MEIHO 2段トレー式タックルボックス』。

蓋を開けると中にトレーが2段あり、上のトレーには一番使う頻度の高い、ハサミ、針はずし、針(ハリスのついていないもの)、回転式ガン玉ケース、サルカン類を収納。

下のトレーには、次に頻度の高い、天秤、短い棒ウキ、玉ウキ、シモリウキ、小型の中通し錘、ナス錘、イカツノ、瞬間接着剤、グリス、それと、殆ど使わないルアー類(ほぼ拾い物(笑))を収納。

トレーの下のメイン収納部にはそれこそシッチャカメッチャカ・・・。

投げ仕掛け、サビキ仕掛け、船カワハギ仕掛け、トリック仕掛け、ハリスつき針などがそれぞれ何式もあり、さらに飛ばしウキ、コマセカゴ、道糸、ハリス、木綿糸、ジェット天秤類、サバイバルナイフ、ケミホタルなどのスイチカ類、要はトレー部に入らないものを全てぶち込んでいる。総重量6kgにもなっています。錘をたくさん入れすぎなんだよ(笑)。

また、小回りが効くように、弁当箱サイズの小さなタックルケースも持ってはいるのですが、メインのタックルケースから何をピックアップしたらよいのか、あれこれ考えているうちに、あれもこれも持って行かなきゃ・・・となって、結局『このタックルケース、入らねぇ!! 使えねぇ!!』となってしまい、結局メインのタックルケースを持って行くハメになってしまいます。

割り切って、小さなタックルケースをいくつも持っていた方がいいのかね?

投げ釣り用タックル、磯釣り用タックル、疑似餌タックルなどなど、シーンごとにタックルケースを分けて管理している方が賢いのでしょうか?

こればっかりはちゃんと管理できない。片っ端からタックルケースにぶち込んでいるので、予備があるのにまた買ってきてしまったりして、同じものがだぶついている。ガキおやじのズボラな性格に起因するので、皆さんはきちんと管理されていると思いますが・・・。
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