2012.07.02 見逃し三振
ガキおやじの釣りはいつでも見逃し三振なのです(^-^;

投げ釣りの時も、ウキ釣りの時も、自分では、竿先或いはウキトップから、片時も目を離さずに、全神経をアタリを読むためだけに向けているつもり。

しかし、目は向けていても、脳が反応していないらしい。

よくギャラリーから『今のアタリじゃないの?』と言われる。

『え? あぁ、アタリですね、でもこれはジャミのアタリなのでもう少し待ちます。』とか言って、さも玄人気取りの相槌でその場を取り繕うのだが、そんなときはほぼ100%見逃しなのです(*^O^*)

見てなかった訳じゃないの。完全にアタリを確認しているのに、脳ミソが反応しないのよ。波の音を聞きながら、潮の香りを感じながらボケ~っとするのがヒーリングといつも言っているが、本当にボケ~っとしてしまうの。

だから、目は常に魚信を感知しようとしているんだけど、癒され過ぎて脳が停止しちゃうの。

結果としてアタリの半分以上は見逃してるのね(笑)。

ま、それも含めて楽しい釣りなんだけどね♪
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