地図ヲタのガキおやじ、地図は毎年だいたい6冊買う。モノによって、毎年新版が出るもの、2年に一度のものなどあるが、ガキおやじは新版が出るたびにとりあえず買う。

①車の中に装備する、昭文社・『マップル関東甲信越』、『県別マップル神奈川県』。モチロンガキおやじ号にはナビなんてものはついていない。今後導入するつもりもありません。

②家で眺めて楽しむ、昭文社・『コンパクト世界地図』、『コンパクト日本地図』。

③外出時に持ち歩く用の、昭文社・『街っぷる神奈川』、『街っぷる首都圏』。

以上6冊。全て昭文社刊行。地図は昭文社のものが圧倒的にクオリティが高い。地図本業界の絶対神だ。

バカみたいでしょ? しかし地図は生もの。原則毎年買わなければならない。古い地図は持っていても、地図としての価値はない。インフラストラクチャーは日々変わっているのだから。

古い地図はノスタルジーに浸るための古文書としてなら価値がある。特にウオーターフロントとか呼ばれる埋立地周辺は、10年前の地図と見比べると笑っちゃうほど変わっているね。世界地図なんかだと、滅びた国、生まれた国など、合従連衡が激しく、非常に興味深く見ることが出来る。

ガキおやじ、地図を眺めている時が至福の時間なの。

さて、今日の記事のメインは『街っぷる』。コレは、今までの地図の常識を破壊したと言っても過言でない、素晴らしい都市地図。道路地図としての実用性はやはり道路地図にはかなわないのだが、街歩き、自転車散歩などの用途には持って来いだ。

バイブルサイズであり、コンパクトで持ち歩きに便利だ。しかし、情報量がハンパでない。コンビニ、ガソリンスタンド、ファミレス、スーパー、主要な交差点名など、分かりやすいランドマークがほぼ網羅されている。番地が書かれているのもいい。色彩もコントラストがはっきりしていて、膨大な情報量にもかかわらず、ごちゃごちゃしていない。

しかし、この地図の最大のアドバンテージは、『軽さ』である。目付けが小さい『超軽量紙』を使用している。でも強度は充分あるし、印刷の隠蔽性も高い(すなわち、裏のページが透けない)。さすがに耐水性はないようだけど、圧倒的に他の地図よりも軽い。同じページ数、サイズのものよりも40%ほど軽いそうだ。

ガキおやじの外出時の心強いパートナーなのです♪

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