AGAさんから頂いたマンゴーのおかげで、体調はかなり回復しました。有難うございました!!

さて、天気も良かったので、チャリンコの試運転をしようかと思ったんだけど、心拍が上がってまた喘息が出ても困るので、もうしばらくお預け。息子の自転車の練習を。

もともと息子は自転車は乗れていたんだけど、それまで乗っていた幼児車を処分してから先日息子の新車を買うまでの半年間で、すっかり乗れなくなってしまっていた。

一時間ほど特訓したら、過去の感覚を取り戻したようで、スイスイ乗れるようになった。ヤレヤレ。

さて、練習が終わった後、息子の自転車のタイヤの空気が甘かったので、ポンプで入れていたら、娘から、『あたしの自転車にもやっといて♪』と言われ、娘の自転車にも一生懸命ポンピング。

ついでだから、ガキおやじの新車にも入れた。

ガキおやじの自転車はスポーツ自転車なので、タイヤチューブのバルブ形状が、日本で普通に存在する自転車とは全く違う。なので、一般車用の英式バルブ(洗濯バサミのようなヤツでバルブを固定するヤツ)対応の空気入れの口金を交換し、仏式バルブ対応の口金にしなければならない。簡単だが結構面倒臭い。

仏式バルブのスポーツ車は、英式バルブのタイヤよりもはるかに高い空気圧が必要だ。英式バルブのタイヤチューブは5気圧程度なのだが、仏式は8気圧~11気圧程度必要だ。ガキおやじの自転車のタイヤを見ると、MAX120PSI(8.4MPa)と書いてある。

我が家のメイン空気入れは、ホームセンターで980円で買った、オール樹脂製の軽いポンプ。一応『BRIDGESTONE』のロゴは戴いているが、安物なので、英式仏式対応とはいえ、実質は英式バルブ専用と言ってもいいでしょう。スペック上は最大空気圧は7気圧だし。

子供の自転車はパンパンに空気を入れることが出来た。恐らく英式バルブのMAXである5気圧以上は入れられたと思う。タイヤはカチカチだ。

その後、バルブを替え、ガキおやじの自転車に空気を入れていた。コレでもかっ! コレでもかっ!!

と、全体重をかけて押し下げたところ・・・

『ボンッ!!』

っと大音響を発してポンプが破裂した。破裂音は、マンション中を駆け巡った・・・。数人の住民が、破裂音にびっくりして外に出てきた。。。スミマセン、自転車の空気入れが破裂しました。お騒がせして申し訳ございません・・・。

びっくりした!! 物凄い音がして、フロアポンプが爆発!! ポンプ本体に繫がれたノズルホースの根元を固定していたパーツが真っ二つ。
↑ポンプの本体とノズルを固定しているABS製のパーツが真っ二つに割れ、破片が物凄い勢いで吹っ飛んだ。いやぁ、自転車の空気入れが破裂するなんて・・・。安物買いの銭失いの典型。ま、3年使ったけどね。

っつーわけで、ポンプがないと困るので、新しいのを発注。

カー用品大手『カーメイト』のバイシクル事業部が展開するネットショップ『BE.BIKE』で、そこそこ良さそうなのを見繕って発注。

シマノPRO HP・コンペティション。英式、米式、仏式バルブ対応、最大圧力160PSI(11.2MPa)の高圧ポンプ。定価5,900円のところ、4,480円。また、期間限定で送料無料。

コイツなら、本体はアルミだし、MAXの11気圧なんて高圧を使うこともないだろうし、破裂することもあるまい。全てのタイプのバルブに対応するし、コレで十分だ。

逆に、高圧に耐えられない、英式バルブのチューブを破裂させないように気をつけねばなるまい(笑)。

・・・しっかしチャリンコは金掛かるなぁ・・・。まだ、自分の新車の試乗もしてないのに(笑)。
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