2012.03.30 発病

またもや衝動買い発作が発病してしまいました(^-^;

今日は午前中は藤沢で、午後は大宮で仕事。仕事帰り、携帯電話のバッテリーが切れたので、簡易充電器用の単3乾電池を買いに、新宿駅西口のビックカメラへ。

電池買うの忘れてカメラ買っちゃった(笑)。

キャノン『IXY 600F』

前から書いているけど、ガキおやじにとって、デジタルカメラの製品価値は、マクロ性能と、明るさ(焦点距離をレンズ口径で割ったf値が小さいほど明るい)と、バッテリー寿命がすべてだ。

仕事で小さい部品のキズや、塗装面のオレンジピール(柚子肌)やブリスター(析出物)などを撮影することが多いガキおやじ。

画素数や光学ズーム倍率やシーン認識オート(顔認識やペットモードなど)、動画撮影機能なんかどうでもいい。とにかく明るくて近接撮影が綺麗に撮れればいいのだ。

で、電池を買いに行ったんだけど、新宿の小田急百貨店内に入っているビックカメラは、入り口がまずデジカメ売り場なの。乾電池売り場より先にデジカメ売り場見つけちゃったの。

ガキおやじは、実は今月発売された、CANON IXYシリーズの最新モデルである、『IXY3』を狙っていたのよ。

古きよきIXYデビュー当時の角々デザインに戻り、しかし、最新の画像処理エンジン『DIGIC5』を積み、光学12倍、マクロ1cmというモデル。レンズも12群14枚という、コンデジとしては他の追随を許さないハイスペック機。

さらに、画質が劣化しない『プログレッシブファインズーム』という、新開発のデジタルズーム機能が搭載され、最高21倍ズームまで撮影可能なんだという。

さらにさらに、この『IXY3』と、『IXY3』にGPSとWIFIを搭載したハイエンド機の『IXY1』は、Made in JAPANなの。実はガキおやじはこれに弱い。

なのにこの『IXY3』、ビックカメラ価格27,800円という、手が届くか届かないかと言った絶妙の価格設定。とにかく、スペックとデザインが男の子の物欲を刺激するの。

しかし、このモデルの決定的な欠陥(と言っては語弊があるな。ガキおやじが受け入れられない点ってこと)が、メディアがマイクロSDしか対応していないこと。

さすがにそんな機種買えんでしょ。昔のソニー製機種の『メモリースティック』よりはマシだけど。

で、隣に展示してあった、昨年までのハイエンド機、『IXY 600F』が目に入ったのよ。

このモデル、昨年9月の発売当初は3万円くらいで売っていたヤツだ。DGP(デジタルカメラグランプリ)2012で、ハイクラスコンデジ部門で金賞を受賞した機種。

マクロ性能は『IXY1、IXY3』と同じ1cm。画像処理エンジンは一世代前の『DIGIC4』だが、被写体の個人認証など、余計な機能がない分、処理スピードが新製品より速い。さらに開放f値も、『IXY1、IXY3』が広角側3.4なのに対し、『IXY 600F』は3.0だ。僅かな差だがバカにできない差だ。

ま、処理エンジンがDIGIC5になっている分、暗いところでの性能は新製品に軍配だろうけど。

IXY3がSDカード対応なら間違いなく買いに走ったのだが、ここは譲れん(笑)。

光学8倍、プログレッシブファインズーム非搭載、レンズ7群8枚でも、マクロ1cmだし、SDカード対応だし、これで十分だ。余計な機能がない分、起動速度もIXY1、IXY3より速いしね。それに今までの愛機でもデジタルズームなんか使ったことないし。

何たって、店頭価格16,800円のところ、純正ネックストラップつけてくれて15,000円にしてくれたしね(^-^)v

ま、良い買い物ってことで。発作は治まりました。

あ、電池買うの忘れた! ま、いいや。帰りにローソン100で買うから(爆)。
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