2012.03.27 ウキケース
何度も書いていますが、ガキおやじ、こう見えて『ウキ師』なんすよ(笑)。

ガキおやじは漁港・堤防などでの全力投げ釣りと、地磯ウキ五目がメインなんですが、やっぱりウキ五目がイチバン。真冬は投げ釣り、春秋は地磯五目を楽しんでいます。子連れでちょい投げが増えていて、なかなか最近地磯ウキ五目をやる回数は減ってるんだけど。

地磯ウキ五目は投げ釣りと比較して、とにかく仕掛け作り、コマセ作りが面倒臭い。投げ釣りなんかだと、現地到着後10分もあれば栄えある第一投をキャストできるけど、地磯ウキ釣りはモタモタしてりゃすぐに小一時間消費してしまう。ま、ガキおやじは準備が悪いからだけどね。

ウキケースに入らないぜ!! 釣研・ハイパーBM 1号

さて、棒ウキ専門のガキおやじ、金がないからウキケースなんて言うシャレたものは買えない。コレを使っている人は多いと思うけど、ガキおやじのウキケースは、ちょん切ったロッド用化粧箱でやんす(笑)。

ロッド用化粧箱はウキケースに使える。逆に言うと、コレが最高のマテリアルだ。

しかし・・・一本だけ、このケースに入らないの(泣)。先日買った釣研・ハイパーBM 1号。どうしようかね~。

ま、この化粧箱に入れなくても、ロッドケースのサイドポケットに大事に入れておけば壊れないとは思うけど。

ガキおやじ、この写真の棒ウキはほんの一部。この他に、チタン君からもらったものがこの写真と同じくらいあり、さらに、2軍として控えに回っているもの、或いは、現役を引退し、ガキおやじのコレクションとして年金暮らししているウキを合わせれば、全部で50本以上あるな。

ウキって、こだわると奥が深いのね。感度、浮力、自立性、非自立性、視認性などなど、海況をみて、『今日の一本』が決まる。

ガキおやじは常に釣行には、この『一軍ケース』を持って行き、現場でスタメンを決める。

ロッドにもリールにも全くこだわりはないが、ウキだけはチョット病的にこだわるガキおやじだ。
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