ガキおやじが言うのも烏滸がましいのですが、21世紀の産業界を制するのは、100%『電池』を制する者です。これは商社の営業マンとしてさまざまな業界を20年歩いたガキおやじの経験則に基づくアウトルックです。

究極は、全ての電力を電池で賄う、『オール電池化』です。

水力も火力も原子力も要らない。送電網も要らない。何もかも電池で事足りる社会。

アメリカ主導で『スマートグリッド』の構築を一生懸命やっているけど、そんな暇があったら電池の研究にすべてを投じるべきだ。

東京電力をはじめとする電力会社各位は、この先、安定的に利益があげられて定年後の再就職先にも困らないというぬるま湯体質では生きて行けなくなるぞ。

維持費年間8,000万円に対し、年収5万円の啓蒙施設ってなんなんだよ!!

ふざけるな。

ま、電力会社は向こう30年以内に全社駆逐されるから、せいぜい頑張るんだな。電池でも開発するか? 西澤サンよ(笑)。

ま、勝又と清水がいる限り、西澤サンもやりたいことできないだろうけどな。あんた傀儡だから。

あんたら、今まで通りだったら、10年以内にガスパッチョとかエネゴリ君たちにひっくり返されるぞ。

今こそ、過去の腐敗しきった東電の悪阻を出しきって生まれ変わる絶好のチャンスなんだぞ。頑張ってよ西澤サン。

ポストエレクトリシティは紛れもなく電池です。断言します。
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