今回の釣行で、実はまたウキをぶっ壊したのです。離れた根を狙う際に、岩にウキをぶつけてしまい、ウキの下部が割れてしまい、バランサーが出てしまったの。

ダイワ・ベガスティックタフ自立 タイプM 0号。1本1,560円もしたのだが、デビュー戦で殉死(泣)。俺には自立ウキは使いこなせん。ダメだ。。。

自立ウキは、遠投するには確かにいい。しかし、仕掛けに錘が付けられない自立ウキは、どうしてもウキが先行して飛ぶので、仕掛けが絡みやすい。まぁ、着水直前にサミングしてブレーキ掛ければいい話なんだけど、風の日はサミングも全く意味がない。

さらに、着水後直ちにウキが立つので、仕掛けがどういう状態になっているのだか分からない。非自立ウキなら、仕掛けが沈んで、馴染んで行かないとウキは立たない。着水後、一定時間経ってもウキが立たなければ、仕掛けが絡んでいる、或いは、根やその他の障害物に仕掛けが引っかかっていると言うことが分かるのだ。

前にも書いたけど、ガキおやじは軽い仕掛けが嫌い。最低でも4Bのガン玉2個程度は道糸に背負わせたい。だから、自立ウキのアドバンテージが分からなかった。仕掛けを投げる時の距離とコントロールは自立ウキは素晴らしいが、着水後は特にメリットは感じなかった。

で、やっぱり非自立ウキじゃねぇとなってことで、本日、ポイント長後店で、またウキを買った。条件は、細くて長くて感度が良くて浮力は1号~1.5号で『壊れないもの』。

遠矢ウキを買おうかなと思ったんだけど、遠矢ウキはウキ自体が重いのでパス。結局こんなウキを買った。

損失補填。釣研・ハイパーBM 1号 ポイント藤沢長後店で1,365円。
↑釣研・ハイパーBM 1号。1,365円。

7.5gという、超軽量ウキです。また、脚部は、『ハイパーシャフト』という、強化プラスチックファイバー製で、ぐにゃ~って折り曲げても全然平気と言うスグレモノ。ボディは瓢箪型で、潮に乗せやすいはずだ。また、道糸を通す脚輪部分はは、カン付ブランコ。すなわち、ヘラウキと同じく、極小金属環が先端についた紐になっている。スイベルは必要ないかもしれないな。ま、スイベルは死ぬほどあるから付けるけど。

次回はこのウキで、道糸には4Bのガン玉2個つけて狙います。やっぱり道糸に錘つけないと仕掛けの制御が出来ない。

ホントヘタレだわ俺(笑)。
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