グスン(ノ_・,)

楽しみにしていた、『小山人生劇場・ゴーゴーホルモン』が、夕方になっても開いていない。もしかしてつぶれた?

この店、ガキおやじはオープン初日に行った。2009年だったかな?

『お試しホルモン食いつくし』というオープニングイベントの整理券が当たったの。

制限時間120分。飲み放題食べ放題で1,000円っつー、大盤振舞いを堪能した。

ガキおやじの人生で、これだけホルモンだけを食いまくったことはなかった。

ビール飲むと食えなくなるので、酒はウイスキーだけ。

制限時間一杯食いまくろうと頑張った。うまかった~♪

以来、ここの虜になった。

なんたって、当時勤務していた小山営業所のビルの隣だったから(笑)。

今の勤務地、神奈川県厚木市は、B-1グランプリで大ブレイクした、『厚木シロコロホルモン』発祥の地。

しかし、食ったことない。類似品乱立でどこが元祖かわからなくなったのと、地元でも高くて食えないからだ(`ヘ´)

だいたい、ホルモンなんて、『放るモン』が語源なんだろ? っつーことは、『生ゴミ』だわな。

生ゴミなら、調理代金だけで食わしてくれよ。

ちょっと有名になったらB級でなくなった。ガキおやじの小遣いでは食えない高級料理になっちまった。

だから、久々に安くてうまい『ゴーゴーホルモン』を食おうと思ってたのに(ノ_・,)

しゃあない。小山から藤沢まで、2時間半の道のり、グリーン車に乗ってやる。

JR東日本の最大の欠陥であるグリーン料金設定。

当時は、在来線でそんなに長距離運行することは想定していなかったんだろうな。

グリーン料金は、50km未満750円、50km超950円の2階級しかない。

小山-藤沢は裕に150km以上あるの。

東京-新橋(1.5km)のグリーン料金は750円、対して宇都宮-逗子(約200km)のグリーン料金は950円。

明らかにグリーン料金設定の欠陥だ。

ガキおやじはこの欠陥に早くから気づき、大学生のころから、遠乗りする際はグリーン車を頻繁に使っている。

チタン君と、根府川大根の磯釣りにハマっていたころも、当時あった『デイタイムグリーン(平日日中は距離に関係なくグリーン料金550円っていう夢のチケット)』を利用して、飲んだくれてたね~。

グリーン料金950円でどこまでも行ける。遠くへ行けば行くほどお得だ。
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