マイナーチェンジしたキリン・本搾り。果汁1%アップしたぜ!
ををっ!

キリン・本搾りがマイナーチェンジしやがった。

缶のデザイン(俺は前の方がよかったな)変更はどうでもいい。

そんなことより、果汁のパーセンテージが変わったのだ!

これはマイナーチェンジの中でも、『ビッグマイナー』にあたる。

レモン味:10%→12%
グレープフルーツ味:27%→28%

実はコレ、ビッグマイナーとは言うものの、発売当初の果汁率に戻っただけなのだ。前回のマイナーチェンジの際、コストリダクションを行い、果汁率を下げた。しかし、売り上げが伸びなかったのだろう。

客の眼はフシアナではなかったっつーことだ。

しかし、果汁率が上がると言うことは、原価が上がるということだ。

いくら販売のテコ入れと言えども、普通の利潤追求団体なら、テコ入れのために原価を上げ、利益を圧縮してでも売価を変えないなどという愚挙は行わない。

泣いているのは恐らく果汁屋なのだ。果汁の産地が変わったのか、それとも、キリンへの納入ロットが大きくなったのかはわからないが、果汁屋が泣いた、或いは何らかのVAの努力をしたのは間違いない。

・・・そんなチマチマした原価改善やるんだったら、販売網の拡大をしてくれ。

その方が絶対に売上も利益も上がる。商品価値は、他の追随を許さないのだから。

お願いだから、イオン、ヨーカドー、コンビニに置いてちょ~!

コンビニなら350ml缶1本200円でも買うから!
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