ガキおやじのテキトー釣り道『たかが魚じゃねぇか!!』はFC2ブログを利用して書いています。

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この『アクセス解析』の機能の一つに『キーワード検索』と言うのがある。すなわち、グーグル、ヤフーなどの検索エンジンで、どんな検索ワードで、ガキおやじのブログがヒットしているのかがわかる。

ガキおやじのブログにたどり着くための検索キーワードで、ほぼ毎日検索されているものがある。

『大磯港 釣り』『大磯港 ちょい投げ』『大磯港 ファミリー』『大磯港 駐車場』『大磯港 タコ』などなど、『大磯港』に関するキーワードである。

神奈川県民あるいは近郊の方で、大磯港での釣りに関心を持っている人がこんなに多いのか、と正直驚いた。

確かにファミリーフィッシングができる安全な釣り場で、無料でトイレがきれいで駐車場も安く、釣果もそれなりに出ていて、東京周辺からのアクセスも良いメジャーな釣り場と言ったら、大磯港をおいて他にないのかもしれない。

神奈川在住の波止釣り師で、大磯港を知らない人はもぐりだ。

逆にメジャーすぎて、地元のコアな釣り師は敬遠しているかも知れない。しかし、大磯港は子供が釣りデビューするには最適な場所だ。

安全性、トイレなど、子供であるがゆえに気を使わなければならない事項の他に、『根がかりしない』という、子供にとって、あるいは子供の世話をする父ちゃん達にとって、何とも嬉しいアドバンテージが大磯港にはある。

子供は根がかりするとすぐにピーチクパーチク騒ぐ。根がかり処理する父ちゃんも辟易する。

大磯港は、すぐ西隣はシロギスなどのサーフキャストのメッカの砂浜だし、東隣は海水浴場だ。

大磯港全体が完全な砂地の上に建っている。アイナメ、カサゴ、メジナなどの根モノ釣りは難しい。根モノを釣るには、漁港東側のテトラポット周辺に限られる。しかし、シロギス、カレイ、ヒイラギ、ホウボウ、ハゼなどの砂底を根城としている魚は魚影が濃い。また、外洋に面しているため、回遊魚も多く入ってくる。アジ、サバ、イワシ、カマス、ボラなどの回遊性の魚が、サビキ、カゴ投げでバンバン釣れる。こいつらを追って、フィッシュイーター(スズキ、ヒラメなど)も数多く釣れる。多くのヘチ師がいることから、クロダイも数多くいるのだろう。また今の季節はサヨリも数多く見ることができる。

また、近くに淡水の流入がほとんどないため、イカ・タコ・シャコなど、魚以外の美味しいおつまみも釣れる。

色々な条件を考慮して、大人も子供も安全にのんびり釣りを楽しむことができると言う点で、大磯港は100点満点だと思う。まぁ、大磯港を検索する人が多いと言うことは、それだけ気になっている人が多いと言うことだ。

ガキおやじは断言します。子連れフィッシングを考えている人には、一にも二にも大磯港をおススメします。

ただし、休日は本当に人が多いから、駐車場や釣り座などでのトラブルにはくれぐれもお気をつけ下さいね。
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