ガキおやじ、都会の雑踏が死ぬほど嫌い。新宿も渋谷も池袋も大嫌い。

学生時代、毎日通学で、大学の近所の繁華街として、渋谷を使ったが、結局渋谷はただの乗り換え駅としか利用しなかった。

大都会の大学に行ってたのに、とにかく都心が嫌いで、渋谷も新宿も池袋もほとんど歩かなかった。

東京で学生時代よく闊歩していたのは三軒茶屋、下北沢、二子玉川、経堂、新橋だった。

渋谷は子供の街だったし、新宿は怖かった。

そんな大学生時代を経て、都会の雑踏が嫌いになってしまった。

しかし、ここだけは別だ。

横浜駅西口 横浜西口五番街

勝手知ったる地元・横浜だ。

写真は、横浜駅西口と、西口五番街だ。

ここにはガキおやじの青春時代の思い出がいっぱいつまっている。

高校が横浜駅まで一駅で行けた。ガキおやじが高校へ入学した年、国鉄はJRと名前を変え、民営化がスタートした。

横浜へは120円で行けた。

試験が終わる、吹奏楽部の演奏会が終わる、年度が変わるなど、節々で横浜へ繰り出した。

背伸びしたくてイキがっていた10代後半。横浜を闊歩することは、当時の自分の中ではステイタスだった。

俺はこんな大都会を隅々まで知っているんだぜ!

とかなんとか思いながら、肩で風を切っていたのだろう。

それに、当時の横浜には、高校生のガキに酒を提供するメシ屋がたくさんあった(笑)。

カプリ、シェーキーズ、和気あいあい、ペンギンズバー、いちご亭・・・。あぁ、懐かしいなぁ!!

横浜の雑踏も、渋谷や新宿と変わらないだろう。しかし、横浜では一度も怖い思いはしたことがなかったな。

いろいろ悪さしたね。

コインロッカーに制服ぶち込んで、丸井球殿でパチンコして、ハマボウルでボウリングして、カプリで酒飲んで・・・楽しかったな~。

今でも横浜駅に降り立つと、甘酸っぱい青春時代を送った10代のガキおやじに戻った気分になる。
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