2011.10.16 小田急鉄道展
昨年、台風の影響で中止となった、小田急・海老名車両基地の開放日。小田急鉄道展へ息子と行ってきました。

・・・怪しい人物がたくさんいらっしゃいまして、息子と二人、ちょっとドン引き。。。

物販エリアには、店を見たい子供達を押しのけて、目の色変えて物色する鉄ヲタたち。殺気と言うか、妖気と言うか、とにかく異様さMAXだ。

鉄道少女フィギュアの売り場は宅八郎のような人種がウジャウジャ、ゴミ販売(廃車両の部品、行先表示板、古い料金表看板など)のコーナーでは、オタク同士が奪い合いのケンカ・・・。こういうの初めて行ったけど、コアな鉄ヲタたち。聞きしに勝る不気味さを醸し出しています。

鉄道ファンみんながそうと言うわけではモチロンない。しかし、この、コアな連中、社会性のかけらもない。子供を押しのけて、自分たちの世界に没頭。息子も『見たいけど怖いからいいや』。よっぽど6歳児の方が大人だ。

まぁ、どうせロクなもん売ってないから、車両見に行こうぜ。

昨年は台風の影響で中止となった、小田急・海老名車両基地の開放日。盛況でした。 軌道敷を歩いて、車両の前でパチリ。
↑なかなか盛況です。朝方台風張りの強い雨が降っていたので、レジャーが中止となった家族がたくさんいたのだろう。家族連れがいっぱい。しかし、それ以上に社会と隔離されたうへへへへ~って感じの怪しい人種が多数跋扈。お行儀よく順番待ちしている幼児の前にスーッと割り込んで。大人の前には怖くて割り込めないらしい。卑劣だねぇ。。。息子よ、相手にするなよ(笑)。

車掌から帽子とマスコンを借りて・・・
↑さて、ここからは、小学生以下限定のクイズラリーに参加。ここには怪しい鉄ヲタはいないから安心しろよ(笑)。

まずは運転席周りの説明をひととおり受け、帽子とマスコンを借りて写真をパチリ。

小学生以下限定参加のクイズラリー。問題がマニアック過ぎて父ちゃんサッパリ分かりません。
↑子供向けのクイズとは思えないほど問題がマニアック。鉄ヲタさん達に来てもらわねぇとまったくワカラン(笑)。

【例題】
小田急の最新型通勤車両、4000系。この車両のドア開閉の動力は何?

1.空気
2.電気
3.ガス

『お父さん、答え何番?』
『・・・わかんね。さっきの鉄ヲタ呼んでこようか?』
『・・・やだよ。』

ここで車掌から大ヒント。『4000系のドアは、開閉の時『プシュー』って言わないんだよ!!』

・・・それでもわかんね。ま、空気ではないってことか。たぶん2.だな。次行ってみよう、つぎつぎっ!!

こんなクイズを十数問こなし、ゴールの先頭車両へ。ご褒美として、車内アナウンス体験が。

クイズラリーゴールのご褒美は、車内アナウンス体験。息子のアナウンスが全車両に響き渡りました。
↑息子のアナウンスが全車両に響き渡ります。『本日は、小田急をご利用いただきましてありがとうございます。この電車は、急行・小田原行きです・・・』

貴重な体験でした。楽しかったな!!

第2会場ではNゲージの無料運転体験を。
↑その後、第2会場へ移動し、ビナウォークにあるマルイの入口で、Nゲージの体験運転を。制限時間3分だけど、息子は目の色変えてロマンスカーの運転をしていました。

『やっぱりプラレールとは全然違うね!!』

・・・コレは買ってやれないぞ。Nゲージにハマったらそれこそ青天井だ(^^;

最後はお決まりの、海老名駅港内の鮪専門店で、息子の大好物のまぐろ丼を食べて大満足の一日でした。
↑シメは例によって、息子のリクエスト、海老名駅構内の『鮪市場』でまぐろ丼(490円)を食べる。息子、大満足でこの表情、『うまぃ、うますぎる~っっ!!』

490円で満足してくれるんだもん、安いもんだ(笑)。

鉄ヲタ達の異様な雰囲気に毒されながらも楽しい一日でやんした!!
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