ガキおやじの買い物の習性として、『気に入ったもののサイズ違い、色違いをたくさん買う』という傾向があります。

ユニクロのTシャツ『クールテック』が気に入れば、色違い6枚買うし、『GTホーキンス』のスポーツサンダルが気に入れば、黒、グレー、ベージュを揃える。この『気に入ったものをたくさん買う』というのは、ガキおやじのささやかなこだわりなのだが、他人からすれば、『あいつはいつも同じ格好をしている』としか思われないだろう。それでもよろし。

ガキおやじは、いつも同じような出で立ち、同じような持ち物で固め、『○○はガキおやじのトレードマーク』と呼ばれるよう、単一の印象を植え付けようと意識しているのだ。

今日は上州屋で、リョービ製スピニングリール『OASYS 2000』を買った。5月に、『OASYS 3000』を買い、エギング、ジギング専用のリールに仕立てた。PEライン2号150M巻いている。コレが価格(定価3,680円のところ、ガキおやじの購入価格2,900円)以上の素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれて、すっかり気に入ってしまった。

で、今日は、磯ウキ釣り専用として、『OASYS 2000』を買ったの。店頭価格3,380円のところ、クーポンとポイントカードの割引をフルに使って、2,510円。4ボールベアリングの安定した回転性能はモチロン、一番気に入っているのが、、超ミクロピッチのドラグと、ジュラルミン製の極太ベイル。すげぇ安心感。とても3,000円代の激安リールとは思えないクオリティと操作感だ。

今となっては、『リョービ』ブランドは名ばかりで、実質は『JSY(上州屋)』のプライベートブランドのひとつに成り下がってしまったが、それでも『リョービ』ブランドの信頼性はそのまま継承されている。

同価格帯のシマノ、ダイワのリールに比べれば、はるかに品質は高い。同じく上州屋のブランドである『SZM』と比べても、はるかに『(上州屋)リョービ』は優れている。

リョービ・OASYS 2000
↑2,510円でこのクオリティなら、ラインアップ全番手揃えたいと思うほど、クオリティは素晴らしい。

地磯ウキ五目専用にしたくて、道糸はナイロン3号を115m巻いた。

今まで15年くらい愛用していた、ダイワ・スプリンター1500Cは、道糸をナイロン3号65mから、ナイロン2号90mに巻き替え、防波堤での小物五目、あるいはサビキ専用とすることにした。

地磯はこれからコイツでやる。この『リョービ・OASYS 2000』+道糸ナイロン3号+ハリスフロロカーボン1.5号でクロダイをあげることを目指す。

右・OASIS 3000、左・OASIS 2000 ボディの大きさは殆ど変わりません。スプールの大きさが違います
↑本体の大きさは、先日買った『OASYS 3000』と殆ど変わりません。スプールのサイズと、ハンドルの形状が違うだけね。この2つがあれば、ガキおやじがやる地磯フィールドは十分カバーできる。

このほかに、ダイワ・スプリンター1500C+ナイロン2号で波止小物、リョービ・エクシマ2000S+ナイロン4号120Mで胴突き投げ、ダイワ・ロングスポーツ850(#4000相当)+ナイロン5号+ナイロン5号→12号テーパーライン15Mで本気サーフキャスト、ダイワ・トライフォースV155i+ナイロン4号65Mでボート釣り。

これだけあれば、ガキおやじのフィールドは網羅できる。

それにしても、スピニングリールってのは、造形美と機能美を兼ね備えた、素晴らしいオブジェですなぁ・・・思わず見とれてしまう(笑)。
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