ガキおやじは、あらゆる『におい』が嫌いだ。

家族に言わせると、『人一倍においに敏感』なんだそうだ。

ガキおやじが変わっているのは、悪臭はもとより、『いい香り』も嫌いなの。

一番嫌いな『いい香り』は、花の香り。ゆり、くちなし、沈丁花が嫌いな香りワースト3。次いでラベンダー、キンモクセイ、菜の花のニオイが嫌。

だから我が家は芳香剤、アロマの類いは禁止。

次に嫌いなのは『新車』のニオイ。ゴム臭のようなのを嗅ぐと気持ち悪くなる。

そして、その次に嫌いなニオイが、あろうことか『海のニオイ』なのよ。

風にのって漂う潮の香りがとにかくイヤ。漁網を干しているニオイはもっとイヤ。本当は釣りでコマセを使うのもイヤ。

その他、フルーツではバナナのニオイがイヤ、ゴハン炊いている時のニオイがイヤ、魚焼いているニオイがイヤ、池や湖などの止水のニオイがイヤ、化粧品のニオイがイヤ、家電売り場の冷蔵庫のニオイがイヤ・・・。

だから妻が日用品を買ってくる時などはいつも気を使っているらしい。

コスメ類は基本無臭タイプ。唯一『石鹸の香り』はガキおやじは妥協する。入浴剤も使用量を抑え、極力ニオイが気にならないよう留意。

観葉植物は花をつけないものだけ。

ガキおやじは大抵のことに対しては、妻や子供の言いなりなんだけど、ニオイに関してだけは超面倒臭い男なのだ(笑)。
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