久々に電車での長距離出張。熊谷まで3時間弱の旅です。暇だから寝たいんだけど、節電で車内空調が入っていないので、暑くて寝られん!

だからブログをせっせと更新(笑)。



タックルはモチロン、ウエア、装備品に至るまで全てを単一ブランドで固めている人がいる。

カッコイイネ~。NEXUS(シマノのウエアブランド)のキャップ、ベスト、グローブ、靴を身に纏い、竿もリールもクーラーボックスも『shimano』のロゴが光る。

『DAIWA』も然り。しかし、Daiwaの新しいロゴ、ありゃあ、古くからのDaiwaファンのガキおやじには受け入れ難いな。

最初、何て書いてあるのかわからなかったもん。やはり、背中に太陽を背負った『Daiwa』マークが良かったな。

さて、単一ブランドで固めた釣り師は、ライバルに与える威圧感は満点だ。特にベストの背中に名前の刺繍、それも、本名ではなく、雅号など入っていようものなら、近寄りがたい雰囲気プンプンだ。

ガキおやじは、たかが釣りで雅号名乗るヤツはバカじゃねぇかと思っちゃうけどね。『釣りキチ三平』の魚紳さんじゃあるまいし。無理矢理名前に『魚』とか『海』とか『渓』とか『鱗』とかつけちゃって。へんなの!

もっと変なのは、『鮎』とか『鱚』とか『鱒』とか、魚の名前いれちゃうヤツ。その道に一意専心していることを訴えたいんだろうけど、磯野家じゃあるまいし。

『鮎心』とか『鱒道』とか名乗っているヤツが、漁港でサビキサッパとかやっている姿を想像すると笑っちゃう。もっとも、そういう人はサビキなんかしないな(笑)。

まあ、雅号名乗る人はそこまでいないとしても、普通に漁港なんかで釣りしていても、フィールドテスターかと思うほど完璧なコーディネートを決めている人がたまにいるね。

しかし、一揃え10万円では利かないな。それに、釣りをしない人には全くブランド価値はない。いわんや奥方には・・・である。

上から下まで固めるためには、難攻不落の大奥を落とさねばならない。

ガキおやじはそんな面倒臭い交渉してまで金を捻出する根性はないので、ブランドで固めるなんてとても考えられないのだ。

どんな手を使っても、我が家の天守は絶対に落城しないからだ(笑)。

だからガキおやじはこんなビンボーったらしいテキトーブログをやってるんだけどね。

上から下までブランドで固めたところで、釣果は変わんねぇ訳だし。

逆に、ブランドでバッチリ固め、雅号入りのベスト着たオヤジが子供に負け、テメエはボウズなんてことになったら、それこそ末代までの赤っ恥だからな(笑)。

全身をブランドで固めるということは、フィールドで失敗が許されないということであり、そういう釣り師たちは、玄人肌の格好で固めることで、自分にプレッシャーをかけているのかもね。

釣果への飽くなき情熱というか、気概というか、根本的な考え方が、ガキおやじのようなボンクラとは全く違うんだな。
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