日本経済の疲弊とともに、ガキおやじも外飲みが減り、家で毎晩晩酌するようになっちまった。

となると、酒もつまみも『質より量』にこだわるようになっちまった。へへへっ、だって、しょうがねぇじゃん。金ないんだもん。酔っ払えりゃいいんだし。

トリニティ・オブ・ジャンクフーズ

写真は、ガキおやじが中国に単身赴任した際、自宅マンションの1階にあった輸入食材店でよく買ったジャンクフード3種の神器である。今はave綾瀬店で格安で手に入る。

左:マルハ『さんま蒲焼』酒のつまみに最高。甘だれが癖になる。aveで105円。中国では2006年当時20元(300円)。

中:CGC『酎ハイ』。宝酒造のOEM品。味は本格的。甘さを抑えた飲兵衛オヤジ仕様。aveで89円。中国ではタカラ缶チューハイは現地工場製10元(150円)、日本からの輸入品だと30元(450円)。

右:S&B『なっとくのカレー』海外単身赴任者で、これを食わなかった人はいないでしょう。御世話になりました。aveで78円。中国で30元(450円)。

最近のジャンクフードは安くてうまい。B級どころか、C級、D級でも、うまいものがある。世界のどこにいても、日本でいつも見ていたものが手に入る。海外生活していて、現地の食事になれることが出来ずに、健康を維持できない人がいる。ガキおやじもそうだった。

値段は張るが、輸入食材を扱うスーパーが近所にあるのなら、日本の味を求める方が良い。

無理して現地の食事に慣れようと努力する必要はない。だいたい、『努力して食う』なんて、食事とはいえないでしょ。腹減ったからメシ食う。たったそれだけのことが、海外では厳しい。

食事は何でも大丈夫と言う人も多い。そういう人は、別に現地語なんか喋れなくても、世界を股に掛け、国際感覚を身につけ出世する。

逆に、いくらバイリンガルだトリリンガルだといっても、海外メシが食えないヤツは出世しない。仕事以前の問題と、海外に行って痛感したね。
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