ガキおやじは、大学1年生の冬からメガネをかけている。もう23年もかけているんだな。

メガネ野郎にとって、『♪メガネ~は~顔の~一部です(古いっ!!)』。だから、別にメガネがウザイとか思ったことない。しかし、『今かけているメガネ』以外のメガネをかけると、チョー違和感。

メガネを『ファッションアイテム』として、いくつも持っている人がいるけど、自分にはああいう芸当は出来ない。ガキおやじも一応予備を1本持っているが、予備はよっぽど使ったことない。

しかし、釣りに行く時は、メインのメガネは使用しない。予備の古いメガネをかけて出かける。今メインで使っているメガネはチタンフレーム製なので、海でかけていても問題ないのだが、プラスチックレンズのハードコート部に塩が結晶するのがイヤなのだ。

本当は、釣り専用で、度付き偏光グラスが欲しいのだが、釣りの時、あるいは逆光下の車の運転しか用途がないので、それだけのために度付き偏光グラスは買えない。度付きサングラスってメガネよりはるかに高い。何でだ???

なので、ガキおやじは、釣りあるいは逆光下のドライブの時は、クリップ式の簡易サンシェードをメガネにつけている。

クリップ式のサンシェードも、金出せば(5,000円以上)それなりに偏光グラスの役目を果たすものもある。しかし、ガキおやじが使っているのは1,500円のバッタもの。

サンシェード効果はあるが、光学性能は殆どなく、偏光グラスのように水面のギラギラを緩和してくれるようなものではない。

メガネをかけていなかった少年期は、ちゃんとした偏光グラスを持っていた。モチロン度なしだけど。ちゃんとした偏光グラスの威力は絶大だ。水面のギラギラがカットされるのは当然、水深が浅いところであれば、根の状態も観察できる。タナの推測、根掛かりの回避に役に立つ逸品だ。

メガネ野郎は、須く度付き偏光グラスを購入すべし。コレがあるとないとでは、帰宅後の目の疲れが全然違う。普段コンタクトレンズを使用している諸兄も、釣りのときは度付きサングラスの方が絶対にいい。

たまにクリップサンシェード忘れて、メガネのまま釣りに行ってしまうことがあるけど、ピーカンの日だと耐えられない。目の奥が痛くなってきて、最後は目を開けているのがつらくなって、釣りどころではなくなってしまう。

そんな時は『キューピーコーワゴールド』が効く(笑)。

レーシック受けようかな・・・。
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