2010.12.05 出産ラッシュ
今日は妻が朝から足に出来た粉瘤の除去手術のため、出かけられませんでした。12月で、こんなにコンディションが良い日もそうなかろう。あぁ、釣りしたかった!!

腐れ縁のチタンから、昨夜アマダイ釣りのお誘いを受けていたのに、行かれへんかった。悔しい・・・。

妻は昼頃には病院から出てくる予定なので、それまでには迎えに行かねばならない。朝から子供たちにメシ食わせ、主夫モード。毎週末の父ちゃんの仕事である水槽の掃除も入念に・・・。

さて、ガキおやじが最も愛する熱帯魚である、コリドラス・パンダが出産ラッシュを迎えています。

今年の1月に、体長1.5cm程の稚魚を11匹、いつも世話になっている、群馬県の熱帯魚店、チャーム・楽天市場店で買った。コリドラス類の中では多少デリケートで面倒なところがあるコリドラス・パンダですが、我が家に着いてから1匹も死ぬことなく、すくすく成長をはじめた矢先、転勤で引越しをすることに。引越し業者は生体の輸送は対応できないため、マイカーで保温しながら輸送。水槽を再セットし、水を作り直している間、1週間以上クーラーボックスの中での監禁生活を強いてしまった。

しかし、ガキおやじの献身的なトリートメントの甲斐あって、引越しにも耐え、11匹全部が定着した。

そしたら今年の有り得んほどの猛暑!! いくら熱帯魚とはいえ、水温が33~34℃になっちまったもんだからタマラン。もともと河川の上流域に生息するコリドラス。適性水温は18℃~23℃程度なんです。今年は6月から10月まで熱帯魚用空冷ファンを24時間つけっぱなし。何とか30℃を超えないよう管理していました。。。

そんな涙ぐましい努力の甲斐あって、ついに産卵ラッシュです。コリドラスは、ペアが出来るまでが大変なんですが、一度産卵をはじめると、定期的に次々産卵します。換水したりして、PHが急に変わる、水温が急に変わるなどの変化が起こると頻繁に産卵を繰り返します。

コリドラス・パンダ コリドラス・パンダの稚魚 孵化後3日目

水草に大量に産み付けられた卵をひとつひとつチェックし、白濁した無精卵を摘出し、有精卵だけを産卵箱に入れ、あとは数日放置するだけ。

次々と孵化を始めました。右の写真は孵化後3日目の写真。あとは順調に大きくなってくれるのを待ちましょう。いやぁ、たのしみたのしみ。パンダちゃん、本当に可愛いッす♪
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