次回の釣行、日付は未定ですが、場所は早川港(早川港は地元民の通称。正式名は小田原漁港といいます)に仮決定です。ってか、ガキおやじが勝手に決めました。

子供たちも今年6月の早川港での雑魚爆釣の経験が忘れられないらしく、次ぎは絶対に早川港に行きたいといっている。また、二人とも、11/27の大磯港釣行の帰りに新調した2.1mの竿とリールを使いたくてしょうがないらしい。

息子など、意味なくリールをくるくる回して遊んでいる。

さて、早川港について、今、徹底的に調べています。インターネット検索、本屋で立ち読みがメインですが、インターネット検索では、個人のブログが多く、釣果は書いてあるものの、仕掛け、エサ、場所の詳細などが書かれていないものが殆どだ。

また、書籍は、如何にも魚影が濃く、そこに釣りに行きたくなるよう誘導することを狙いにしている嫌いがあり、実際の欠点は黙殺されていることが多い。

結局、自分で下見するのが一番なわけですよ。

で、話は早川港に戻ります。早川港は基本砂泥地に立地する大型漁港ですが、砂泥あり、テトラあり、根ありで、何でもゴザレのイメージがあります。

色々調べた結果、今の時期、早川港はカワハギっぽいんですよ。

ウキ釣り、胴突き投げどちらでも実績があるようです。遠投の必要なし。ガキおやじは、久々にウキ釣りしたいところではありますが、胴突き投げで、カワハギ、カサゴ、アイナメ、ウミタナゴを狙おうかと。

エサは、アサリの塩締めと青イソメの併用で。ついでにイカ短と、サバの切り身を持って行こう。

年末までにやっておきたいもんね。

決まり。次はカワハギ。LOCK ON!!
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