ガキおやじは陸っぱり海釣り師なので、めったに管理釣り場へは行かないんだけど、独身時代は、夏休みになると高校時代の仲間、先輩後輩を引き連れ、丹沢の早戸川国際マス釣り場でニジマス釣り→バーベキューでどんちゃん騒ぎ→宮が瀬・虹の大橋近くの『玉肌の湯』でお風呂というコースで一日遊ぶのが大好きだった。

しかし独身の頃は金持っていたんだね。

早戸川国際マス釣り場の遊漁料が一日4,500円、バーベキューの飲食代が2~3,000円/人、さらに玉肌の湯が1,000円、で、帰りの道すがらみんなでファミレスに立ち寄り1,000~1,500円程度。ガソリン代も考えると1万円位使っていたんだね。

そう、管理釣り場は高いのだ。

会社の同僚に誘われ、静岡の東山湖、川崎のFish on 王禅寺などにも行ったことがあるが、やはり遊漁料は鬼高である。

何であんなに高いのだ?

勿論、養魚業者の利権があるし、設備管理、メンテナンス業者の利益も遊漁料に含まれていることはわかる。

山間部までエッチラオッチラ荷物を運んでくる物流業者の費用も高いだろうし、そこで働くスタッフの通勤手当てもあろう。

でもね、ディズニーランド並みの価格ですよ。

さらに、初めから魚何匹込みとか言うのならまだしも、魚の重量あたりの追加料金取るところもあるでしょ?

たかがニジマスですよ。あれは元々簡単に養殖出来、成長も早いから、往時の日本人の貴重なタンパク源として移植したものだ。

イワナ、ヤマメなら、低温管理やら水質管理が難しいのはわかるが、ニジマスは・・・と思ってしまうのだ。

でも、釣りの対象としてのニジマスは、簡単に釣れ、引き味も食味もよく、優等生であることは間違いない。

ただただ、管理釣り場の遊漁料は高いのよ~。

まあ、山あいの清流での釣りはサイコーに気分いいけどね(^^;
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