釣り具のブランド、日本企業が展開する著名ブランドなら正直何を買ってもいいのかなというのが子供の頃から変わらない考え方。

その中で、ガキおやじの趣味嗜好で盲目的に傀集していたのが『DAIWA』。

海外メーカー品は、ABU GALCIA、ALPHA TAKCLEが、ガキおやじの嗜好に合致。

今は亡きガキおやじおやじは、何から何まで『オリムピック』で固めていた。

30年前に死んだガキおやじおやじの形見を一時期は使っていたが、正直、クーラーボックス以外の製品には優位差がわからなかった。

当時ガキおやじ18歳。ガキおやじおやじの形見を使うより、安いながらも最新のタックルの方がいんじゃね?

と思うようになり、シマノよりわずかに安い価格で展開していたダイワの釣り具で固めていたんです。

当時、ガキおやじが過ごした神奈川県は、キャスティング、ポイント、上州屋などの量販店の黎明期。

なんで同じものが個人経営の釣具店よりはるかに安いのか、経済の仕組みがよくわからなかった。

しかし、安いという理由で、大学生以降、ガキおやじは『釣り具のポイント・港南台店』で、あらゆるものを買うようになった。

この、『釣り具のポイント』を運営するのが、北九州市小倉に本社を置く、株式会社タカミヤなんです。

ガキおやじが大学生の砌、大学そばに、『釣り具のポイント・駒沢大学店』なんてのがあったから(現在は閉店)、毎日のように入り浸っていたんだけど、『タカミヤオリジナルブランド』の商品なんて、安かろう悪かろうで、誰も見向きもしなかった。

しかし、今となっては、タカミヤのPB商品は、メーカーブランドを脅かす性能とコスパで、他の量販店に頭3つくらい抜きん出ている。

量販店のオリジナルブランドはもうタカミヤ以外に選択肢はない。

韓国の優秀なOEM先を見つけ、育てたのが大きいようだ。

ガキおやじのタックルも、徐々にタカミヤ品の比率が上がっている。

完全制覇も遠くないかも知れない(≧∇≦)b
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