ガキおやじ、今でこそ少年野球のコーチ業が生業となってますが、中高大と、ブラバン小僧でした。信じてもらえませんが^_^;

今ガキおやじが少年野球のコーチをやっているのは、Aチーム(6年生中心の一軍)なんだけど、一緒にAチームを見ているKコーチの話は切ないのよ。

Kコーチは長野の方で、小中高と、野球一筋の御仁だった。

息子さんが二人いて、現在は中3と中1。

どちらも小学生時代は少年野球をやっていて、その頃からコーチに就任し、二人の息子さんが卒団したあともコーチとして残ってくれている貴重な人材なの。

しかし、息子さんは二人とも、中学では野球はやらず、吹奏楽部に所属しているんです。

『私は息子たちの演奏聴いても、上手いのか下手なのかも全く分からないんですよ』と。

父にとっても息子たちにとっても不幸だよな。

『ガキおやじさん、今年の吹奏楽部は、コンクールで上に行けますかね?』と、毎年訊かれる。

一昨年は、『申し訳ございませんが、地区大会銅賞(これ以下はない)でしょうね』、昨年は『前年よりはマシですが、今年もせいぜい地区大会銀賞止まりでしょうね』と、嘘偽りない気持ちを伝えた。

そしたらたまたま、2年ともその通りの成績だったもんだから、Kコーチ、ガキおやじのことを神呼ばわりするようになった(野球じゃなくてね、^_^;)。

今年もいよいよ、全日本吹奏楽コンクールの湘南地区予選の練習が始まった。

Kコーチはガキおやじに、『一度でいいから、中学の吹奏楽部の練習に顔を出していただけませんか?.』と言ってきた。

顔を出したいのはヤマヤマだけど、俺の娘はソフトボール部だし、中学の教職員の中では顔が売れているガキおやじとは言え、ソフトボール部の練習に顔を出すからであって、音楽室には入れてくれないと思うよ。

俺が中高大吹奏楽部だったなんてことは、誰も信じてくれないと思うよ^_^;
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