自転車のライトの進化はめざましい。

ガキおやじは、所謂『充電式ライト』は否定論者だった。

まず、充電という行為自体が面倒だった。特に自転車用ライトは、本体ごとブラケットから外し、本体にケーブルを繋いで充電しなければならない機種が殆どだ。

予備のバッテリーもなかなか売っていない。それに充電には10時間程度の時間がかかる。その割りにフル充電からの連続使用時間が短い。

これらの理由から、ガキおやじは乾電池式を愛用している。乾電池式なら、ロングツーリング中に電池切れになったとしても、コンビニで電池買えるし、予備の乾電池を持っていれば簡単に交換できる。

しかし、コイツは良いね!

カートリッジ式のバッテリー登載なので、本体をいちいちブラケットから取り外す必要がない。本体は自転車に装着したまま、本体後部のバッテリーカートリッジだけを外せば良い。

また、充電用クレードルと、単体のバッテリーカートリッジがラインアップされているのも良い。

クレードルと予備のバッテリーカートリッジを買っておけば、予備のカートリッジだけを持ち歩けば良い。乾電池式と同じような使い勝手になるはずだ。

サイクルライト『キャットアイ』が一番優れているね。
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