ガキおやじが現在、主力戦艦として使用している、投げ釣り専用のリールはこの、ダイワ・ファインサーフ35 細糸用だ。ビッグスプールの投げ専用リールとしては最安の部類に入るリール。

ハンドルも長くてデカいので、巻き上げるのもなかなか大変。腕がすぐ疲れる。また、全体的な作りが華奢なため、メカの動作がなんとも心細いのだが、一度も不具合なく、2年経った。ガキおやじにはこれで充分って感じ。コイツに、PEライン2号を巻いて、リーダーにはナイロン力糸4号→14号を15m使用し、25号の弾丸シンカーをフルキャストしている。

リーダーがぶっちぎれて仕掛けが飛んで行ってしまったことは数知れずだが、メインラインの高切れはただの一度もない。

根がかり時も、力糸は切れても高切れはしなかった。PEラインの強靭さにはただただ脱帽するのみだ。


ガキおやじが使用しているPEラインはコイツ。よつあみ『パワーハンター』。ダイニーマモノフィラメントの4本撚り。船用だが、そんなのは関係ない。着色も船用で、10m毎にラインの色が変わり、さらに5m毎に黄色のマーキングが入り、さらに1m毎に白いマーキングが入っている。タナを正確に管理するための、船用ならではの複雑な着色だ。

なぜそんなリールを投げ釣り用で使っているのかと言えば、『安いから』。このよつあみ『パワーハンター』は、入手性もよく、号数ラインアップも充実しているが、一番の特徴は『圧倒的な安さ』。100mで1,000円を切るPEラインを他に知らない。

そんなわけで、今回、200mをまるまる入れ替えることにした。

ダイワ・ファインサーフ35に、『パワーハンター2号』を巻いたリールを、宇崎日新『PRO STAGE 投 4.2m』ロッドに装着するのがガキおやじの『マジ投げ仕様』。

ガキおやじが大遠投の投げ釣りで狙うのは、シロギス、イシモチ、カレイくらいだが、この『マジ投げ仕様』は登板回数が比較的多い。

今年も一番活躍するであろう組み合わせだ。
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