2014年年初、コイツを使ってウキフカセをやってみようと思っていた。

ガキおやじはいつでも長~い棒ウキを使い底狙い。ハリスを底まで素早く沈めるため、ナツメ錘の1.5~2号を道糸とハリスの結束部に仕込み、針のチモトにはガン玉を打っていた。コマセは拡散性や濁り性よりも、沈降性と遠投性重視のブレンドを常用していた。

魚を浮かせて釣ろうなんて考えもしなかったのね。それに、目が悪いので、いわゆるドングリウキは全く見えない。水中ウキをつけてハリスを潮に乗せてフカセるという、最近のスタンダードな釣りをやってみようという発想もなかったわけ。

しかし、江の島表磯では何度やっても底狙いはフカセに勝てないため、軍門に降ることにした。だって、底狙いしているヤツ一人もいないんだもん。

周りの人間が、比重の軽いコマセをバンバン撒いて、ターゲットを浮かせているというのに、その下を一人で狙っていたって釣れるわけねぇわな。

ってなことを思いつつ、ガキおやじの視力でも確認可能で、かつ潮に乗りやすい形状のメジナ用小型立ちウキと、ハリスに装着する潮受け兼錘としての水中ウキを買った次第。

結局コイツの袋を開けることは、今年はなかったのです(^o^;

来年は使うよ~♪
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