息子は釣りに行く際、必ず携行している本がある。


↑成美堂出版『海の釣魚』と、学研図鑑『新・ポケット版 危険・有毒生物』の2冊。

『海の釣魚』は、ガキおやじが大学生の時分に買ったもの。もう20年以上前のものだが、息子は他にも魚の図鑑をたくさん持っているにも関わらず、この本を後生大事に持ち歩いている。


↑一魚種一ページで、写真と共に解説が加えられている。

その使い勝手の良さもさることながら、息子がこの本をバイブルとして愛用しているのは、『調理法』、『食味ランク』が載っているためらしい。

解説文の下に小さく青い星印がついているのだが、これが食味ランク。最高は星五つ。

息子はこいつを盲信しており、先日シマイサキを釣り上げた際、『コレは星三つだから味は普通!』とか言ってた(^○^)

『魚はとれた場所や時期によって味は全然変わるぞ、それに、この星の数は、この本書いたヤツが勝手に採点しただけだから、星が少ないから不味いとか、あんまりあてにならないぞ。 くそ不味い星五つだって場合によってはあるぞ。』

とは言ってるんだけど、息子にとっては、この本の記載が唯一の真理みたい(笑)。

コレと、『危険・有毒生物』の2冊は、アウトドアに出る際、必ず息子が携行しているから、息子を連れて歩いている限り、毒魚にやられたり、毒虫、毒草、毒キノコの被害に遭うことは限りなくゼロに近い(^o^)v
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