2014.07.13 青春の舞台
最近の公立中学校は部活動がどんどん減っているらしい。顧問の負担が大きく、なり手がいないらしい。

娘の中学も超少ない。

【運動部】
野球部(男子)、サッカー部(男子)、バレーボール部(男子)、ソフトボール部(女子)、バドミントン部(男女)、軟式テニス部(男女)、バスケットボール部(男女)

【文化部】
吹奏楽部、美術部、パソコン部

たったこれだけ。

柔道部も剣道部も水泳部も陸上部も体操部も卓球部も山岳部もない。

演劇部も放送部も茶道部も華道部も科学部も考古学部も写真部も何にもないのよ。

部活動の参加は強制ではないが、学校は極力参加するよう指導しているため、部活動参加率は90%を超えている。

しかし、これでは選択肢が少なすぎて、『しかたなく』名前だけ登録している子供もたくさんいるんだろうな。

軟式テニス部なんか96人もいるんだってさ。『入りたいとこないから取り敢えずテニス部』って言う子が多いんだそうだ。

部活動は、その後の人生に大きな作用を及ぼす、学園生活最重要のファクターだ。これは間違いない。

希望する部活が、学校に存在しないというのは、子供にとって悲劇だ。

部活動の顧問を引き受ける教諭の待遇を改善しないと難しいのだろう。

『ゆとりちゃん』上がりの若い教師に、無償の熱血指導なんか望むべくもなかろうて。

我が家の娘はうまいこと希望のソフトボール部に入ることが出来た。初心者ながら既に経験者より上手いそうだ。

全日本代表崩れという熱血女顧問の鬼指導の下、あっという間に身に付けた左打席で、打撃練習ではライトオーバーなどをかっ飛ばしている。

すでに顧問から主将の役割なぞを指導されているらしい。

娘には3歳くらいからバットとボール触らせてたし、キャッチボールも俺とやってたからな♪

息子にも同じくやらせていたはずなんだが、息子はなかなか芽が出ないね(^-^;
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