2014.07.09 星に願いを
子供の夢を親が摘んではいけない。

息子のクラスの友達、けんちゃん。全く経験はないが、野球を見るのが好きで、ずっと野球チームに入りたいと言ってた。

息子はそんなけんちゃんを、昨年からずーっと誘っていた。

しかし、パパとママが駄目だと許可してこなかったそうだ。

理由は俺に言わせれば親のエゴ。『少年野球チームになんか入れてしまったら、親の負担が大きく、週末忙殺されてしまう』と、公言していた。

それを聞いて、それぞれの家庭の方針だから、息子にも妻にもあまりしつこく誘うなとは言っていた。

しかし、『野球は中学生になったらやらせる』と、ママが言ったのを聞いて、俺がキレた。

無理だ。いくら『初心者歓迎』とは言え、他のスポーツも未経験、キャッチボールも出来ないド素人が中学から野球をはじめるなんて、指導者や、他の子供たちからすれば正直迷惑千万。

そういうことに全く考えが至らないママ。とくとくと、穏やかに、その辺を諭した。

しかし、けんちゃんの大逆転勝利だった!

けんちゃんの願い事
↑けんちゃんは七夕の短冊にこんな願い事を書いた。『ゆうすけ』はウチのバカ息子ね。

これを見たママは、けんちゃんに泣いて詫びたと言う。

さ、今週末は早速けんちゃん一日体験だ。

一緒に頑張ろうな!!(^○^)
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