2014.03.15 愛棒
これがホントの『相棒』だ(笑)。

12年ほど前に買った、ガキおやじ愛用の金属バット、SSK SUPER PRO・PRON1330 全長85cm、直径6.8cm、重さ790g以上と、長目で重め。ガキおやじが探し回って見つけた逸品。
↑SSK『SUPER PRO』PRON1330。12年前に、岩手のタケダスポーツで買ったもの。これは探しに探して手に入れた逸品。全長85cm、最大径6.5cm、790g平均。

ガキおやじはもともとバッティングはダメなんだけど、バットにはこだわっている。

①グリップが細いこと
②全長が長いこと
③重いこと(本当は830g以上がいいんだけど一般軟式用ではなかなかない)
④重心はトップバランスであること

このスペックだとパワーヒッター用なんだけど、ガキおやじはコレがいい。バットコントロールのしやすさとか、飛距離とか、そういうものを求めているのではない。

めったにないけど、たま~にジャストミートした時の気持ち良さが、アベレージヒッター向けのバットと比べてパワーヒッター用のそれは段違いにイイ。

長くて重いトップバランスのバットは、振り抜く時の遠心力が強く働く。そのため、バットコントロールには腕力が必要とされる。さらに、グリップが細いと、掌にかかる力も強く働く。

この負荷感が、ボールを叩いた瞬間、非常に心地よい衝撃として体に入ってくるの。

そしてこのバット、消音材が入っていないのか何なのか、打った時の金属音が半端なくデカい。

『カキーン!!』って、ものすごい音がする。これも気持ちいい。しかし、バッティングセンターで使うと迷惑だ(笑)。

グリップテープをクッション性のあるディンプルエンボスタイプに巻き替えました。
↑今日は、グリップのテープを巻き替えました。クッション材が入ったエンボスグリップを初めて巻いてみた。

草野球をバリバリでやっていた頃は、クッションなしの平テープを巻いていた。で、打席ではバッティンググローブを使っていた。しかし、今はめったにバットを振ることないし、バッティンググローブもはめることないので、素手で握った時に手にやさしいフォーム材入りのグリップテープにしてみました。柔らかくで気持ちいい。

久々にこれを持ってバッティングセンターへ繰り出そうか(^o^)
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