2014.01.17 虫エサ高騰
昨夏の猛暑で壊滅的被害を受けた虫エサ。小売店の店頭での死滅もさることながら、養殖場での斃死、はたまた原油高、円安のトリプルパンチで、目下のところ価格が高止まりしている。

ガキおやじが入り浸るポイント・長後店では、青イソメの価格は昨秋、10g100円となったまま。以前は84円だった。価格が上がったままである上に、量、サイズとも安定していない。

昨年夏前までは中、太、極太とラインアップされ、さらに各サイズ潤沢にストックされていた。しかし昨秋以降、極太しかない日があったり、中しかない日があったり不安定である。岩イソ、ジャリメも量が少ない。

また、昨シーズンは普通に売っていた、シロギス特効餌のチロリ(東京イソメ)、カレイの特効餌であるコガネムシが今シーズンは全く見かけない。ポイント長後店では、コガネムシの購入は予約が必要みたい。

まぁ、青イソメは万能餌ではあるものの、カレイを本気で狙うならコガネムシを使いたい。

海に近い店舗であればコガネムシも置いているのかもしれないが、青イソが10g100円するのでは、コガネムシは10g250円は下らないだろう。岩イソも10g200円しているし、ジャリメも10g148円くらいになっていた気がする。

虫エサは現地でも比較的入手しやすいとは思うけど、心配性のガキおやじ、できれば前夜までに調達しておきたい。

イソメ類の安定供給に目処が立ち、価格が戻る日は来るのでしょうか?

このままじゃ青イソすら高くて、潤沢に準備して現地に乗り込むことができないし、現地でポイポイ付け替えるなんて贅沢もできなくなる。

ますます釣れねぇじゃん。。。
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