昨日から妻と娘が急性胃腸炎にかかり、ゲーゲー吐きながらグロッキー状態のため、今週の土日はガキおやじは一歩も外へ出ず、主夫と息子の隔離政策をしていて終わっちまった。

で、妻と娘が寝たので、水槽の掃除をしようと思って、異常に気付いた。

・・・水が冷たい・・・。

あひぃ~・・・サーモスタットが死んでる。。。温度設定をMAXにしてもウンともスンとも言わない(/_;)

今、ガキおやじが使っているサーモスタットは、NISSO・『シーパレックス300 ICサーモスタット』と呼ばれるもので、もう15年くらい使っていたもの。ただの温度調節器で、ヒーターは別売りで購入しサーモスタットに取り付けるタイプ。

現在は、ヒーターとサーモスタットが一体化した、『ICオートヒーター』が主流だ。しかし、ICオートヒーターは、ヒーターが交換できないという大欠点がある。

たとえば、水槽のサイズを変えた時、ヒーターの出力を変えようと思ったら、温度調節ユニットごと交換しなければならない。また、ヒーター、温度調節ユニットのどちらか一方が壊れたら、その時点で一式パーになる。

だから今でも、サーモスタットとヒーターは別々に購入して使っているアクアリストの方が多いと思う。ガキおやじも今までICオートヒーターは使ったことがなかった。

しかし、ICオートヒーターにも利点はある。温度センサーがヒーターに内蔵されているので、温度センサーのコードがないため、見た目がすっきりしている。このメリットはレイアウト上はかり知れないものがある。それと、サーモスタットとヒーターを別々に買うより安い。

今年は寒くて通電時間が長かったんだろうな。サーモスタットの故障は、魚たちには致命的だ。すぐに交換しなければならない。

サーモスタットのみ交換するか、ICオートヒーターにするか30分ほど迷って、ICオートヒーターを購入。


NISSO・ICオート ネオ 180W型。群馬県のアクアリウムプロショップ『charm』で2,393円。昔と比べたらすげぇ安くなった。ICオートヒーターが出始めの頃、100w型も150w型も5,000円くらいした。

昔は300wまで対応のサーモスタット単体も4,000~5,000円した。ガキおやじが15年ほど前に買ったときも4,980円だった。

それが、今回壊れたNISSO シーパレックス300は、現在同店で1,413円だった。

当時のモデルが未だに売っていることにまずびっくりした。それは品質の証でもある。アクアリストにとって、サーモスタットと言えば『NISSO シーパレックス』と言われた時代が長かった。

またこっちを買っても良かったんだけど、センサーコードが邪魔。水槽ガラス面に固定するキスゴムがすぐに劣化するので、センターコードが水中でブラブラだらしなくなってしまうのである。

すぐに送ってくれるみたいだから明日には到着するな。コリドラス・パンダちゃんよ、寒いだろうが耐えてくれ。

ま、コリドラスは低温には比較的強いから心配してないけどね。
Secret

TrackBackURL
→http://yoemon.blog77.fc2.com/tb.php/1352-70fba03d