ガキおやじが地磯でウキ五目釣りやるときのタックルを公開しま~す(^o^)/

【ハリス】
ハリス・フロロ1号、1.5号、1.75号、2号を常備
↑フロロカーボン1号、1.5号(コイツがメイン)、1.75号、2号のラインアップ。無風ベタ凪の日は1号を、風の日は2号を使う。1.75号は使い方がよくわからない(笑)。

【ハリ】
ハリ。オキアミ遠投チヌ(中軸)1~3号、カン付きチヌ(太軸)2号~3号、海タナゴ6号、伊勢尼ひねり5号。
↑メインは遠投チヌ(ケン付き、半ヒネリ、中軸)2号。当日の魚のサイズによって、1号にしたり3号にしたり。たまにカン付きチヌ(ヒネリ、太軸)2号、3号を使う。カン付きハリは、ハリスを結ぶのにユニノットでいいのですげぇ楽で便利。風が強い日や暗い時合にハリスを結ぶのが面倒になると使う。ただし、同じ号数でも、遠投チヌと比較するとふたまわりくらい回り大きいので注意している。チヌ針はすべてさゝめ針。最近のお気に入り。

魚が小さいときは海タナゴ6号あるいは伊勢尼ヒネリ5号を使う。しかし、小さくて細い針はハリスを結ぶのが面倒臭い(>_<)

【ガン玉】
ガン玉。ジンタンから4Bまでラインアップ。フリスクケースはすげぇ便利。
↑各サイズ取り揃えたジンタンと、ウキの浮力調整用の6B、5B、4Bのガン玉。フリスクのケースはめちゃくちゃ便利だぜ!!

【サルカン類】
サルカン、カラマン軸、スイベル、発光玉の類。
↑小さめの5号サルカン、棒ウキ用カラマン軸、、スイベル、発光ビーズ。発光ビーズはトップのウキ止め糸の真下とカラマン軸の真上にクッション材として。場合によっては針のチモトにつけることも。

【その他】
ウキ止め用木綿糸、ハサミ、ナイフ、貝剥き。
↑ウキ止め糸。赤と蛍光イエローを使っているが、最近は視認性に優れる蛍光イエローばっかり使っているな。赤い方は木綿糸なので風化する場合がある。絶対にポリエステルにしましょうね。ただし、ポリエステル糸は道糸に正しくきちんと結ばないと滑りやすいから気を付けて。

その他はハサミ、折り畳みナイフ、貝剥き。貝剥きはエサがなくなった際の貝引っぺがし用(笑)。

これらを小さなPVCソフトタックルケースにコンパクトに収納。
↑これらを小さなPVC製ソフトケースにコンパクトに収納します。ハリやサルカン、発光ビーズなどの小さなパーツは、100円ショップのプラスチックケース2つに入れてから収納。有事の際の補修用で瞬間接着剤も入れています。コレは必携。そして、中身が固化していないか毎回釣行前にチェックすることをお忘れなく。

天秤も投げ用の錘、既製品の投げ釣り仕掛けも持って行かないので、堤防でちょい投げやるときに比べれば、小物類ははるかに少なくて済むわけ。

しかし、コマセ(総重量8kgくらいになる)、ロング棒ウキなどなど、磯釣りのときは他の荷物が圧倒的に多い。。。だから磯釣りの方がはるかにくたびれるわけよ(^o^;
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