ガキおやじは2年ほどかけて、所有しているリールのラインのPE化を粛々と進めてきた。PEラインは高いので、一気に切り替えが出来ないの(^O^;

PEラインの威力を一番実感出来るのはサーフキャストリールだな。今まで、ナイロン5号の道糸に、5→14号のナイロンテーパーラインを15mほど巻いていたが、コイツをPE2号200mに、ナイロン3→10号のテーパーライン8mをつけたものに交換している。コイツで25号の弾丸シンカーをフルキャストしている。

明らかに飛距離が伸びた。丁寧に扱うことを心がければ、メインラインはPE1号でもいいかも知れない。

マジ投げで距離を稼ぎたければPEライン必須だ。ホントはテーパーラインもPEにすれば、さらに細くでき、飛距離もアップできるんだけどね。PEテーパーライン1本1,000円もするんじゃ、俺には使えない。

胴突き投げ用の中型リールにはPE1.5号を使用中。子連れちょい投げ五目用リールもPE1号。

要は、風の影響をあまりシビアに考えなくてもいい、重めのシンカーを使う釣りにはPEラインはいい。高切れすると寝込んじゃうくらいショックでかいけど(笑)。

しかし・・・

PE0.8からナイロン3号にダウングレードしたリョービ・OASIS 2000
↑地磯ウキ小物釣りの主力戦闘機、リョービ(上州屋)・『OASIS 2000』。今シーズンはPE0.8号を巻いていたんだけど、コイツだけはナイロン3号に戻すことにした。

穂先が細く繊細で、ガイドが極小の磯竿1号、1.5号との相性が悪すぎる。風がある日は本当に苦労する。ガキおやじは5.3mの竿を使用するので、先端部に道糸が絡まっていてもよく見えないことが多い。ナイロン糸なら絡まっても何とか直すことができる。どうにもならなけれゃ切ってしまえば良いだけのこと。

しかしPEラインはそうは行かない。絡んでしまったらまず直せない。だからと言って、高価なPEラインを惜しげもなく切り捨ててしまう甲斐性は俺にはない。

・・・インターラインロッドにすればそんな悩みも解消されるんだろうけどな。高価なPEラインの消耗を嫌って、対策にもっと金掛けるのでは本末転倒。

そんなわけで、磯釣りでは俺にはPEラインは不要と判断した。

写真見てよ。上州屋の安ライン、ナイロン3号で500m 390円です(笑)。コイツをジャンジャン惜しげもなく釣行2~3回で使い捨てる。いつもラインは新品同様にすれば、安ラインの品質上のリスクも最小限に出来るだろう。曲りなりにも上州屋の銘を冠しているからな。少なくとも上州屋の品質基準は満たしているっつーことだ。

こいつでこの間上がれなかった江の島表磯にIさんともう一度チャレンジする。モチロンVTOL機で(笑)。
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