2013.10.05 4Kテレビ
遅まきながら昨日、4Kテレビなるものを初めて視聴した。

4Kテレビとは、画素数がハイビジョンテレビの8倍、フルハイビジョンテレビの4倍にあたる、縦2160×横3840、約830万画素の解像度をもったテレビだ。

ガキおやじが視聴したのは、ソニー・ブラビア X9200A 55V型だ。

映像がクリヤーなのはあまりガキおやじの琴線に触れる要素ではない。確かにキレイだよ。デモで流れていたのがWOWWOWの『サザンオールスターズ・スーパーライブ』だった。助っ人ギタリスト・斎藤誠の手の動きなんかもはっきり映っていた。画面に観衆などたくさんの人間が小さくワーッと映るような場面では、この解像度は有効かもな。

でも、映像なら今ウチにあるテレビ、2007年に買った、東芝REGZA 32C3500(32型ハイビジョン)で何の不満もないし、これ以上キレイなのを見たいとも別に思わない。

それなのにこのテレビ、欲しいと思ったね。

サウンドの素晴らしさがハンパではない。こんなに音響が素晴らしいテレビは初めて見た。『え?ホントに5.1chサラウンドシステムなし???』って音質だった。

スピーカーシステムに凝っているらしい。画面両サイドのフロントスピーカーの配置がまずびっくりだ。ステレオコンポじゃん。薄型テレビでこういうフロントスピーカーがついているものは見たことない。中高音域のクリヤーで伸びのあるサウンドが再現されると言う。背面には『ロングダクトスピーカー』が内臓。BOSEが世界に誇るコンパクトオーディオ向けの音響システムである『WAVEガイドシステム』に似た、全長1.2mのロングダクト(音の通り道)が内蔵されている。これが低音域を重厚にしてくれる。

『テレビの音響なんてこんなもん』っていう思い込みのために、今までテレビの音響性能なんて気にしたことなかったけど、こいつは見事にガキおやじの思い込みをぶっ壊してくれた。

音にこだわりたい人は絶対にブラビア4Kだ。テレビと別に5.1chホームシアターシステム入れるって人は別だけど。

画質はソニーもシャープも東芝も変わらない・・・と個人的には思う・・・ってか、俺には違いが分からない。

ブッチギリの音響システムを積んだブラビア・X9200A、コイツは絶対に欲しいねぇ。

10万円切ったら買うゾ!!(昨日の店頭価格449,800円だったけど(笑))。
Secret

TrackBackURL
→http://yoemon.blog77.fc2.com/tb.php/1267-02d85597