小6の娘は栃木県小山市で小学校に入学してすぐ、書道教室に入った。以後、神奈川県海老名市、藤沢市と引越ししたが、書道教室を代わりながらも一度もサボることなく、今年6年目になった。

小2の息子はねぇちゃんに触発され、今年から大和市内の書道教室に一緒に通い始めた。キャリアはまだ5か月目だ。

今年の夏休みの課題で、書道教室から出された課題書を、書道教室の先生が、毎日新聞横浜支局が主催する、『神奈川県青少年毎日書道展』とやらに、姉弟揃って出展してくれた。

審査員はコレのどこを見て金賞を授けたのか? 金賞!!
↑娘・金賞!!

審査員はコレの何を見て銀賞を授けたのか? 銀賞!!
↑息子・銀賞!!

書道教室の先生から、姉弟のダブル受賞は30数年教室をやっていて初めての快挙だと電話が掛かってきた。

へ~、スゴいじゃん。

書の心得が全くない父ちゃんには、審査員がコイツらの書のどこを見て高評価を与えたのか、全くわからないけど、とにかくおめでとう!!

字がうまいと、それだけで社会に出て己の頭の悪さを隠蔽することが出来るぞ!! これからも精進して、バカでもせめて字だけは達筆になってくれ!!
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