生まれ育った環境やその後の人生の歩き方によって、人それぞれだと思うけど、『一生の友達』とは、何処のフェイズの仲間ですか?

幼稚園時代の仲間が一生の友達という人はまずいないだろうな。ガキおやじなんか幼稚園中退だし、誰一人覚えてないし(笑)。

義務教育を公立学校で過ごした御仁にとって、小学校、中学校の仲間はどうだろう?

ガキおやじはやはり対象外なのかな?

義務教育を公立学校で過ごす仲間は、正直玉石混淆だ。

ガキおやじもそれこそ、小学校中学校の友達には、メジャーリーガーから服役囚までいる。そういう連中はなかなか生涯の友とはなり得ない。

大学時代にバカやった仲間は今でもツルんでる者はいる。特に現在鹿児島で高校教師やってる、同級生のS君、東証一部上場企業の部長を努める、東京のK君、果てしなく留年を繰り返し、結局中退したくせに、今は知らない者が絶対にいない超一流企業の課長級の、愛知のM君など。

先輩では、オーケストラ部の先輩で、ガキおやじがほぼペット状態で下宿で飼われていて、メシや金や女やバイトの面倒を見てくれて、一番世話になった先輩で、今は福島で寺の住職しながら、酒池肉林の非課税人生をおくっているAさん、京都・洛南高校出身で、今は千葉で地理科の教師やってる、学部でもオーケストラ部でもいつも一緒にいた先輩のNさん、Nさんの奥さんで、ガキおやじと超仲が良かった、同じくオーケストラ部の先輩のマリさん。

この辺が今でも交流がある仲間たち。

しかし、みんな結局地元へ帰り、故郷で頑張っている連中だ。なかなか会うこともままならない。

その点、高校時代の部活の仲間はサイコーだ!

ガキおやじは公立の普通高だったんだけど、学区では中の上か上の下と言った学校だった。辛うじて進学校と呼ばれた学校だ。

一応、入試で篩にかけられ、似たようなレベルの連中が集まる。

おつむが似通ったレベルの者が、同じ吹奏楽部で同じ目標に向かって同じ釜のメシを食った。濃密な3年間を過ごした仲間だ。

さらに公立学校だと、当時は『学区』というしばりがあり、皆近所に住んでいた。

そうした仲間たちが、今でも近所にいるのよ!

モチロン、長野に嫁いだIちゃんとか、嫁さんの実家の稼業を継ぎに、広島に行っちまったS君など、遠くに行ってしまった仲間もいる。

でも、こいつらは電話一本で我らのホームタウンである横浜まで来てくれる。

今でも毎年横浜に集まっている。

昨年なんか、吹奏楽部の顧問だったW先生の結婚祝いまでガキおやじの代でやりましたから。

先生64歳初婚、嫁さん35歳で旦那が父親と同い年という、変態全開カップルのパーティーでしたが(^O^)

実は昨日、チタン君に端を発するあることをきっかけに、高校の部活の仲間が一斉に連絡をとるシチュエーションがあったんだけど、そんなやり取りの中で、独身貴族を気取っていたプロカメラマンのK君が結婚していたことを知った。

テメェ、何で誰にも連絡せずに結婚しやがったんだ!(^O^)

そして、そのやり取りの中で、同じく仲間のAちゃんが44歳の高齢で、11月に出産するっつーことも知った。マル高だからとっても心配だけど、母子ともに元気に生まれてくれることを心の底から祈ってるよ!

人それぞれ、一生の友はいろんなフェイズの仲間が考えられるけど、ガキおやじは高校時代の部活の仲間なのでやんす(^O^)
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