コレは安い!! 即買いしてしまった(^o^)

ガキおやじ、泳ぎがあんまり得意でないのと、耳抜きが出来ないので、深く潜ることはできないんだけど、シュノーケリングは嫌いではない。マスクとシュノーケルは一式持っていたんだけど、引越し引越しのドサクサでいつの間にか処分してしまっていた。

毎年夏前には、今年は買っておかなきゃなと思いつつ失念し続けていた。

素潜り用マスクとシュノーケルの選定のポイントはガキおやじの場合ただ一つ。素材。

肌に触れる部分の柔軟性と耐久性だ。

柔軟性は、止水性に直結する。耐久性(特に耐紫外線性)は、柔軟性の維持、黄変防止につながる。それと無臭性。においに弱いガキおやじ、ゴム臭の強いものを口に咥えているとすぐに気持ちが悪くなる。

上記を考慮し、現時点で最高の素材はシリコーンゴムと言うことになる。まぁ、昔っからシリコーンだけどね。

今は素材の進化も著しく、TPE(熱可塑性エラストマー)やTPO(熱可塑性オレフィンポリマー)などの高機能材料が続々と出ている。

ゴム臭がしないもの(香りつきのものまで)とか、ラテックス製でなく厚さ0.01mmのウレタン製のものが、装着感ゼロを謳っていたりするが(???)、長期安定性と低アレルギー性の点で、やはりまだまだシリコーンの王座は安泰だろう。

コレ、(株)タバタ(旧タバタゴム)のシュノーケリングブランド『リーフツアラー』のマスク、『RM33Q』と、シュノーケル『RSP500Q』のセット、RC3300Q。ゴム部は全てシリコーンゴム製、マスクは強化ガラス製。シュノーケル本体はPC(ポリカーボネート)製と、素材は文句なしだ。

マスクには、左右の視界を広げてくれるサイドウインドウと、マスク内に入り込んだ水をマスクを外すことなく抜ける排水弁が、シュノーケルには、『ハイパードライトップ』という、水が入り込みにくい構造と、高機能排水弁がついている。

初心者向けのラインアップながら、同社のフラッグシップ製品2アイテムのセット。定価6,090円のものが2,980円。この性能なら、安いショップでもマスク2,500円、シュノーケル2,000円はするところだ。他のサイトでは安いところでもセットで4,300円前後で売っている。ナチュラムの2,980円は破格だ。

今年は一度は潜ってみたいと思っているんだけど・・・。江ノ島の磯かな?
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