いまさらながら、ずっと欲しいと思っていた、真夏対応のフィッシングベストを買いました。

その他のシーズンは、普通に上着を着ていて、ちょっとした予備のハリ、ハサミ、ハリスなどはポケットに入れておけるのだけれど、真夏はTシャツ一枚もしくは裸で釣りしているので、予備のツールは短パンのポケットに忍ばせるんだけど、イマイチ勝手が悪い。

しかし、普通のフィッシングベストなんか暑くて着ていられないので、オールメッシュの真夏対応ベストを探していた。

夏用フィッシングベスト・799円!!

ぎゃはは、釣具屋じゃなくて、『フレスポ綾瀬』内にある激安衣料品店『サンキ』で799円。『サンキ』は、千葉県柏市に本社を置く激安衣料品店なのだが、打倒しまむらだか何だか知らないけど、毎日がヤケクソ価格。以前住んでいた栃木県小山市にもあったよ。しまむらと同じく、『売り場に眠るお宝』を探す楽しみがあります。神奈川県ではなぜかココ1店舗のみです。

こういうものが、まともなものなのか、粗悪品なのかは、ファスナーを開け、ファスナー裏などのかがり部を見るとだいたい分かる。

リュックなども、まずファスナーを空け、ファスナーの根元を裏返し、生地の端末の処理を見るべし。キチンとかがってあったり、熱処理などでほつれ防止がしてあればOK。何も処理していない切りっぱなしの物は、買ったそばからほつれが始まります。このベストは中国製造品ですが、日本被服工業連合会の企画、検査済み品。細かい部分の処理も問題なし。

唯一の難点は素材。メッシュ部はナイロン100%なんだけど、前身頃とポケット部がコットン100%なんです。

釣具メーカーの企画品であれば、素材にコットンの選択はあり得ない。ナイロン100%あるいはポリエステル混紡を使用する。水濡れ対策、臭気対策の意味もあり、また、ハリが引っかかってしまった時、コットンは非常に弱い。

もちろん、ナイロン100%のベストとなると、着心地の面でマイナスなんだけど、メッシュなら関係ない。

ポケットもナイロンにして欲しかったな。まぁ、だったら釣具屋でちゃんとしたの買えってことだな。
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