2013.05.28 釣りエサ
この間の根岸港、その前の深浦湾→アイクルの二回の子連れ釣行で使用した食わせはジャリメだ。

それまでは、子供のちょい投げ仕掛けには青イソ専門だった。青イソの方が安いし。

ガキおやじが釣行前夜にエサを買う、ポイント長後店では、ジャリメ10g128円、青イソ10g84円だ。

しかし、ジャリメの方が生命力が強く、釣行終盤にエサの質の差が出てくることに気づき、ジャリメを使い始めた。

グラムあたりの匹数がジャリメの方が圧倒的に多いから、結局青イソもジャリメもエサ代は変わらないことにも気付いた。

ジャリメはとにかく元気だ。ウニャウニャよく動く。針に刺したあともよく動く。噛まれても痛くないし、子供にも扱いやすかろうと思っていた。

しかし・・・子供の評判はすこぶる悪かった。

娘も息子も口を揃え、『もうジャリメやだ~、青イソにして!』だって。

理由は、細くてヌルヌルしていて、なおかつ元気に暴れるので針につけられないと言うことと、針に刺し、ジャリメがパニックを起こすと身がプチプチと細かく切れてしまうのがイライラするらしい。

たしかに、ガキおやじも青イソよりは扱いづらいとは思う。特に、針に刺したあとに身がプチプチ切れるのはイライラする。

しかし、ジャリメは最後まで元気なのよ。青イソのように、最後の方になるとビロロロ~ンとだらしなくなって、イカにももうダメじゃ~って状態にならないのがイイ。

海中で艶かしくウネウネ動く分、『ギルガメッシュ・ナイト』の頃の飯島愛のように、魚に対してフェロモンもたくさん出るだろうし(^O^)

しかし、子供がジャリメは自分で針につけられないと言われてしまっては、ジャリメは使えないな~。

毎度毎度父ちゃんが子供の仕掛けのエサつけやるのはもう御免だしな(^^;)))

父ちゃんに甲斐性があれば、メインの食わせに岩イソを潤沢に使わせてやれるのに、残念ながら父ちゃんには高くて買えない。

ガキらよ、次からまた青イソを赤く染めた『紅イソ』にしちゃる。だから、エサつけは自分でやっちくり!
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