2013.05.21 釣り関連書籍
本屋に行く。釣り関連書籍を立ち読みする。

いろんな書籍があるね。ある魚種に絞った本格的な雑誌から、沖釣り専門誌、はたまた『磯投げ情報』のような陸っぱり専門誌、超ビギナー向けのHOW TOモノ、釣り場ガイド、仕掛け集etc.

釣り関連書籍は玉石混淆だ。基本、自分が見たいものを見ればよい。

しかし、ガキおやじは仕掛け集の類いは一切見ない。

『その魚種にはこの仕掛け』なんてのはナンセンスだからだ。

魚種によって仕掛けを変えるのではない。

釣り方によって仕掛けを変えるのだ。

魚種によって変えなければならないのはエサと針である。

仕掛けの基本構造はどんな魚種でも一緒だ。

例外的に、歯が鋭い魚を狙うときはチモトにワイヤーを使うとか、ヒューズを巻くとかあるけど、それ以外は基本の仕掛けをひとつ覚えておけば何でも釣れる。

仕掛け集を熟読する暇があったら、アウトドアコーナーの『ロープワーク』の本を読むべし。

ロープワークの本は出来れば立ち読みでなくて購入して練習することをお奨めする。釣りのシーンで必ず役に立つ。

あとは『釣り場ガイド』は熟読すべし。地図と一緒でナマモノだ。

今まで自由に釣り歩いていたポイントがいきなり立ち禁になっているかも知れないし、工事が始まっているかも知れない。

いざ行ってみたら入れなかったでは悲しすぎる。

ガキおやじは2010年に、11年に及ぶ転勤暮らしから地元に帰還した。

勝手知ったる地元の陸っぱりで釣り三昧を決めこんていたが、肝心のフィールドが変わりまくってしまい、浦島太郎になった。

長浦港は米軍に占拠され、金沢材木港は横浜ベイサイドアウトレットになり、鳥浜堤防も入れなくなった。

葉山港は国体開催のドサクサで釣り師が排除され、腰越港は大規模工事中だ。

幸浦二丁目のメバル爆釣ポイントは埋め立てられ、今となってはどこだかもわからないし、久里浜のニチロ漁業の工場敷地内のカレイ一級ポイントも今では入れない(入れるのかな?)。

久里浜港フェリー乗り場に車をジカ付けして投げ釣りが出来たのも今は昔だ。

その代わり、うみかぜ公園とか、鶴見川末広プロムナードとか、ガキおやじの知らない釣り場が出来ている。

釣り場ガイド本は徹底的に読み込んでおくべし。

ま、ガキおやじは基本『磯投げ情報』一本だけどね♪
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