2013.05.18 大山登山
5/18(土)、先週雨で流れてしまった表丹沢・大山登山に行ってきました。

海老名時代の仲良し2ファミリーとの登山。我が家は登山経験なしですが、大山登山のヤビツルートは初心者でも充分登れるという事だったので楽しみにしていました。妻は体調不良のため残念ながら欠席です。

小田急・秦野駅8:30集合です。
↑朝8:30、小田急線・秦野駅に集合です。

ヤビツ峠行き、蓑毛行きのバス乗り場には長蛇の列!!
↑秦野駅北口のバス乗り場には、登山に向かう中高年で長蛇の列!! 我々はヤビツ峠行きに乗ります。ギューギュー詰めのバスに45分揺られ、ヤビツ峠の大山登山口向かいます。

9:25、ヤビツ峠着。標高761m。ここから標高1,252mの大山山頂を目指します。 大山山頂まで2.3km、標高差491m。子供だらけにつき、120分での登頂を目指します。
↑9:25、ヤビツ峠着。うぅぅ・・・気持ち悪い・・・ズッポシ乗り物酔いしました(>_<)

ここは標高761m。ここを起点に、標高1,252mの大山山頂を目指します。子供も沢山いるので、予定時間120分に設定。行程2.3km、標高差491mのライト登山のスタートです。

さぁ、子供達、無事登頂できるのでしょうか?
↑さぁ、子供達は無事登り切ることは出来るのでしょうか???

登山道の広いところを見つけてはこまめに小休止します。
↑登山道の広いところを見つけては、こまめに小休止をとります。

最初の難所はこの傾斜。鎖を握りながら上って行きます。 だんだん道は荒れ、幅は狭くなってきます。
↑順調に登って来た感じですが、だんだん道が荒れてきます。最初の難所はここ。鎖につかまりながら登って行きます。

新緑がそこここに芽吹いています。
↑あちこちに新緑が芽吹いています。フィトンチッドをたっぷり浴びます。耳はウグイスのさえずりに癒されます。

二番目の難所、大きな岩の間をよじ登ります。
↑二番目の難所。大きな岩に阻まれた道。巧みに足場を見つけて登って行かねばなりません。やっぱりイモトアヤコって偉大だな(笑)。

山頂まで1.2km地点。相当登って来たねぇ!!
↑山頂まであと900m地点。結構登って来たね、しかしまだ半分弱あるのか・・・。

それにしても、子供達の体力は底抜けだ。特にウチの娘は信じられないスピードではるか前方を歩いています。本気でついて行けません(>_<)ゼェゼェ

山頂までもう一息!! 山頂までもう少しだ。最後の休憩。
↑さぁ、山頂までもう少しだ、最後の休憩を取ります。娘は余裕で写真撮っています(^o^) 息も上がらず、『腹減った、ココでおにぎり食べてもいい?』とか吐かしやがります。あと数百メートルだから我慢しろって!!

山頂まであと200mだ、ガンバレガンバレ!!
↑山頂まであと200m!! ゴールが具体的になってくると、大人達は息を吹き返します(笑)。子供は腹減った腹減ったウルセーのなんのって。

最後の難所。子供は必死によじ登っています。
↑頂上まで残り100mを切って、子供達にとって最後の難所が。大人には何てことないんだけど、一段一段の段差が高い場所。足場も悪く、子供たちはここが一番きつかったそうです。

阿夫利神社上社の鳥居。山頂はもう目の前。
↑おぉ、『阿夫利神社・上社』の鳥居が見えてきた。山頂はもう目の前だぜ!!

売店の奥が標高1,252mの山頂
↑この『大山茶屋』のすぐ奥が大山山頂です。

11:10、山頂到着!! 所要時間は予定より20分早い100分。子供達もよく登りました!!
↑AM11:10、無事に標高1,252m、大山山頂に到着です!! 所要時間100分。予定より20分も早く到着しました。小6女児2、小2男児1、小2女児1、小1女児1、みんなよく登ったな、さぁ、お弁当にしよう!!

山頂からの絶景! 富士山のてっぺんがわずかに見えます。んー、コレは残念・・・。
↑山頂からの絶景・・・のはずなんだけど、ガスっていてあまり見晴らしは良くなかったのが残念。富士山頂も、頭のてっぺんがわずかに見えただけ。冬の山頂なら絶景が拝めたはずなんだけどな。

さぁ、待ちに待ったお弁当!!
↑子供は景色を楽しむよりもメシだよね(笑)。山頂に居られるのは1時間だぞ。しっかり食べて、休んでおけよ、ココで終わりじゃないんだぞ。同じ道を下山するんだからな。

登山ブームなんだね、山頂には所狭しと人がいます。
↑登山ブームなんだねぇ。山頂には所狭しと登山客が。コレもイモトアヤコの影響だな(笑)。

正午を過ぎ、突然雲に包まれました。気温も急激に下がってきたので急いで下山!!
↑正午すぎ、突然山頂が雲に包まれました。気温も一気に3~4℃下がったようだ。山の天気は本当に急変するなぁ・・・さぁ、急いで下山しましょう。

野生の鹿にもあちこちで出会いました。
↑野生の鹿にもたくさん出会いました。帰りは1時間で下山。ヤビツ峠からまた40分以上バスに揺られて秦野駅へ。

正直、このバスがガキおやじにとっては一番辛かった(^o^; 久し振りに派手に乗り物酔いした・・・。

しかし、初めての経験だったけど、コレくらいのライトな山登りは楽しいね。ジョージ・マロリーのコトバ『・・・そこに山があるから』の気持ちがほんのチョットだけ分かったような、分からなかったような(笑)。
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