2013.05.07 サーフロッド
ガキおやじが先日バスに置き忘れ、奇跡的に手元に帰って来たサーフロッドは、宇崎日新『PRO STAGE SPEED SURF 420 ソフト』っていうんだけど、この竿を買ってから、『投げ釣りってこんなに楽しいのね!』って思うことしきりなの♪

元径21.4mmという、ガキおやじ好みの超細身のロッド。見た目投げ釣りには不向きと思われるようなロッドだ。

どれだけ細いかというと、ガキおやじ愛用の磯竿、シマノ『ランドメイト 1.5-530』よりも元径(こちらは21.7mm)が細い。ランドメイトは穂先も細いので、錘負荷は3~5号。

しかし、『SPEED SURF』は錘負荷30号で、ガキおやじが常用する25号の錘は難なく飛ばすことができる。

『SPEED SURF』シリーズには、ハード、レギュラー、ソフトがあるんだけど、ソフトはなかなか売っていない。

ポイント長後店で発見した際、かなり逡巡したが欲望に負けてカードで買った。

ま、7,710円の安竿だけどね(^-^;

でも、今じゃこの竿がガキおやじ一番のお気に入りになっちまったわけよ。なんたって『Made in JAPAN』だし(^-^)v

ガキおやじはウキ釣りが一番好きだと言うことは何度もここで書いている。

しかし、このサーフロッドと出会ってから、投げ釣りの魅力にどっぷりとハマった。

とにかく仕掛けがよく飛ぶ。それも『今のキャストだと着水はあの辺』という、経験則に導かれた予想着水地点をはるかに越えてくれる。

へぇ~、今のキャストであそこまで行くか! って、自分で驚くわけ。

もちろん、大口径スプールのサーフキャスト専用リールと、PE道糸(ガキおやじは2号を使用)の相乗効果ではあるんだけど、それよりも何よりも、軟調ロッドでの投げ味が大変気持ちいい。

振りかぶってからリリースポイントまで、ハイスピードカメラで撮影してもらいたいくらいなんだけど、竿が後ろに向かって美しい弧を描いているはずなのだ。

そしてリリースの瞬間、弧を描きながら溜め込んだパワーを一気に放出し、バネの力を錘に乗せてびゅ~~~ん!! っていう感覚が味わえるのだ。

今まで使っていた超硬調のサーフロッドでは決して味わうことが出来なかった感覚だ。すげぇ楽しい(^O^)

高い竿を使えばもっと気持ちよく遠投出来るんだろうけれど、ガキおやじはこれで充分満足だ。

『SPEED SURF 420 ソフト』は本当に良くできたサーフロッドだ。

投げ釣りが大好きになった。

だからあの日、あのまま手元に戻って来なかったら、ガキおやじはいまだに泣いていたはずだ(*^O^*)

見つかって本当に良かったのよ~!
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