昨日、鶴間の『OAK CITY』で、娘が以前より欲しがっていたウクレレを買ったのです。

ガキおやじの母が、69歳でウクレレを習い始め、71歳にしてすでに老人ホームに慰問して演奏してみせる程の腕前だ。娘は、婆ちゃんの家に行くたびに、ウクレレの手ほどきを受けていた。楽理なんか全く分からないが、コードを覚えてしまっていた(^o^)

ちなみに、父ちゃんはトロンボーンとユーフォニウム以外の楽器は何一つ出来ない。コードは頭では分かっていても、娘になんかとても教えることが出来ない。ましてやウクレレなんて。

で、ずーっと欲しい欲しいと言われていたままスルーしていたのだが、昨日、『OAK CITY』のイトーヨーカドーの中の新星堂で、娘が展示してあったウクレレをポロンポロン弄っていたら、店員が飛んできて娘を口説きに掛かった。

そう、娘は、テキトーに弄っていたわけではなく、コードを鳴らしていたらしいのだ。

どうしても欲しいのか? んー、じゃあ、婆ちゃんの家に通ってレッスンしてもらうか、自力で勉強するんだな。お父さんにはウクレレは教えられない。

ARIA ソプラノウクレレ AU-1
↑で、衝動買い。。。ARIA ソプラノウクレレ AU-1 立派なハードケースとピッチパイプ(4弦チューニング用の笛)が付属して7,000円。マホガニー材使用の本格ウクレレとしては激安の部類だ。実際鳴らしてみたが、響きも高級品と遜色ない。

娘は狂喜乱舞して、ウクレレを入手したことを早速婆ちゃんに電話していたよ。

・・・でだ、ウクレレを買ったその日、ウクレレを日本に広めた最大の功労者といえる、巨匠・牧伸二が多摩川に身を投げて命を絶ったというニュースを耳にする。

・・・何と言う因果か。
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