ガキおやじがこのバカブログを立ち上げたのは、子供との釣りを記録したかったから。

ガキおやじが子供の頃、父のバイク(スズキ・GSX250)の後ろにしがみついて城ヶ島へ釣りに連れていってもらった。

まだちんちんに毛も生えていない頃から、将来自分に子供が生まれた暁には、男児だろうが女児だろうが親子釣行をすると決めていた。

そんなささやかな夢は十二分に叶い、子供と海釣りをするようになって3年過ぎた。

・・・今年が最後だろうな(/_;)

娘は6年生になった。中学に行ったらソフトボール部に入ると言う。塾には行かないと言っている。親孝行だな(爆)。

運動音痴の娘、書道教室に通いはじめて6年目。硬筆も毛筆も有段者だ。中学に行ったら当然書道部に入るのかと思いきや、書道教室を続けつつ、部活はソフトボール部に入ると言う。

そうなったらとても週末父ちゃんと釣りに行く暇はねぇわな。

対する息子は2年生。今期から、地元の野球チームに入団した。

週末は俺より忙しい(笑)。

野球とブラバン(どちらかと言うとブラバンがメイン)という青少年期を過ごしたガキおやじ。子供にはブラバンの道に進んで欲しかったが、それは叶わず。しかし、姉弟でソフトボールと野球の道を行くことは嬉しいことだ。

特に、高校時代ソフトボール部だった妻は手放しで喜んでいる。

そんな感じだから、子連れフィッシングも今シーズンで終わりかなと思っています。

ちょっぴり寂しいけど、子供は日々成長しているということだ。

で、日曜は4か月ぶりの子連れ釣行だ。

オヤジはいつも通りボウズ上等で臨むが、子供にはたくさん魚を釣らせてやりたい。

息子は恐らく中学に行っても高校に行っても暇を見繕い釣りに出掛けるとは思う。

しかし、娘はひょっとすると、人生最後の釣りシーズンになってしまうかも知れないのだ。

釣りをする女児はクラスにはいない。今は学校で、『お父さんと釣りに行って○○を釣ってきた!』とか、無邪気に話しているらしいのだが、多感なお年頃になれば、『父親と釣り』なんてことをクラスメイトに話すこと自体が憚られるようになるだろう。

なんたって女の子だもん。

娘にいつまでも父ちゃんと一緒に釣りに行って欲しいと思うのは父親のエゴだ。

今シーズンがラストになることは恐らく疑いのないところだ。

だから、子供たちには今期はなんとかたくさん魚を釣って欲しいと思う。
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