WBCが開幕してからと言うもの(正確には強化試合、壮行試合からだけど)、ガキおやじはWBC観戦以外のあらゆるアクティビティがまるで手につかない。

仕事が手につかないのは当たり前なんだけど、テレビもWBC中継と、関連するニュース番組しか見ていないし、新聞もスポーツ欄しか見なくなっている。

北朝鮮がテンパイしているのも、猪瀬直樹がみっともない英語を全世界に発信したのもよく知らない(笑)。

こんなに日本中が興奮の坩堝と化しているのに、当初NPBはWBC不参加を表明していたんだよね~。

興行収入の分配率がどうだとか、日本のペナントレース直前だからどうだとか。

日本人は、他国から隔絶された孤島の住民だし、単一民族国家だから(かつて中曽根康弘が日本は多民族国家だとかなんとかアホな事言って袋叩きにあったけど)、『日本代表』と言うものに対し、何の疑いもなく心の底から支持を表明し、全力で応援する民族なのだ。

これが日本人の日本人たる最大の特徴であり、長所である。

野球に興味ない人はたくさんいる。しかし興味はなくとも、日本代表が負ければいいと思っている日本人は一人たりとも存在しない。これは断言できる!

それを証拠に、野球に全く造詣のないチタン君だって、WBCは熱心にウォッチしているもん(笑)。

『WBCなんてくだらねぇ!』と思っていた人間もたくさんいると思う。しかし、いざ開幕してしまえばみんなで侍ジャパンを応援するのだ。

サッカーワールドカップだって、オリンピックだってそうだ。

『日の丸』を背負う者に対し、無償の声援を送る。モチロンそれは北朝鮮や中国のように、権力に強制されたものではなく、自発的に発生する動機からの真の声援だ。

『日本代表』・・・素晴らしい響きではないか!

ガキおやじは日本人に生まれて本当に良かったと思うのでR。
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