子連れ釣行をしている時が一番幸せを感じられる時間です。

もともとは、海無し県の栃木県小山市在住時代、まだ幼稚園年長組だった娘が突然『釣りしてみたい』と言ったのが始まり。

まだ5歳。何故そんなことを言ったのかは謎ですが(ガキおやじも転勤タライ回し地獄当時は釣りやってなかったし)、近所の釣り堀で父娘二人で鯉釣りをしたのがすべての始まり。

娘は最初からセンス抜群だった。

すぐに釣りのコツを体得し、5歳の癖に『大物ランカー(60cmアッパーの鯉を釣るとその店のランキングに入った)』として、その釣り堀でのランカー最年少記録を打ち立て、名前と写真が掲示されていた。

『未就学女児』のカテゴリーならおそらくいまだに破られていないかと^_^;

当時息子はまだ1歳半。とても釣りなど出来る状態ではなかった。まだオムツしてたし。

それでも息子のオムツが取れてからは、タモ網要員として、釣り堀に一緒に行くようになった。

息子が3歳になると、タモ網要員ではつまらないことに気づいたらしく、自分も釣りしたいと言い出した。

息子は苦労人。4回目の釣り堀実戦で初ヒット。10cm位の金魚が釣れた。それでも釣りの楽しさは満喫出来たようで、息子なりに満足していた。

娘は、『ザ・フィッシング』や、今はなき『釣りロマンを求めて』などの釣り番組を見て、『釣り堀飽きた。ホントの海で釣りしてみたい。』とのたまうようになった。

2010年3月、ガキおやじついに神奈川県帰還の辞令が出て、海老名市民になった。

ココから親子3人で海釣りが始まった。ガキおやじ、幸せの絶頂期(^o^)v

娘は相変わらずキスやらハゼやらカレイやらを釣りまくる。一方、父ちゃんと息子は苦戦の日々^_^;

そんな蜜月期から時は流れ、2011年10月にマンションを買い、海老名から藤沢に引っ越しして、娘は今は中学2年生。ソフトボール部で背番号2を背負う、不動の正捕手として、年350日くらいは部活漬け。

息子も地元の少年野球チームに入り、小学4年生ながら、6年生主体のAチームにいる。

ガキおやじも、息子のチームにコーチとしてガッツリ参加し、土日ナシの状態。来年は監督させられそうな勢いだ。

なかなか釣りに出られない。

それでも、厳冬期は少年野球のオフシーズンのため、先日息子がかねがねやりたいと言っていた、地磯ウキ釣りのデビューをさせた。

気温も水温も低すぎて、父子ともどもボウズを食らったが、息子は磯の醍醐味を満喫したようで、『もう堤防ちょい投げはハゼ釣りだけでいいや、とにかく磯で釣りたい!!』と言ってきた。

娘も堤防や漁港では無敵だが、磯は経験がない。息子にしてみれば、ねぇちゃんと張り合うなら磯ウキ釣りしかないと思っているのかも知れない。

父ちゃんも少年野球が忙しいけど、休みがあればいつでも江ノ島表磯には連れて行ってやるぞ!!

出来ればおねぇちゃんも入れて3人で勝負しような♪

3人で釣りするのがお父さんの生き甲斐だから(^o^)v