2016.02.26 最近思うこと
釣り師の社会的地位は、ヲタ、変態、ジャンキー、ギャンブラーの次に低いのではないかと思う。

立ち禁を破る、ゴミ放置など、マナーが悪い似非釣り師が一番悪いんだけど、その次に、『TVの釣り番組で活躍する連中の身なり』が悪いんだよな〜。

色黒はアクティビティの性質上仕方ないが、どいつもこいつも茶髪金髪、チャラいアクセサリーを付けている。年齢関係なく。清原みたいなヤツばっか。

妻に言わせると、『釣り番組に出てくる男はみんなチンピラかAV男優、絶対カタギじゃない。生理的に受け付けない』と言い切った。

妻曰く、村越正海みたいなオジサンならOKなんだって。

取り敢えず、高橋てっちゃん、平和たくちゃん、岡田大ちゃんの身なりが許せないらしい^_^;
子連れ釣行をしている時が一番幸せを感じられる時間です。

もともとは、海無し県の栃木県小山市在住時代、まだ幼稚園年長組だった娘が突然『釣りしてみたい』と言ったのが始まり。

まだ5歳。何故そんなことを言ったのかは謎ですが(ガキおやじも転勤タライ回し地獄当時は釣りやってなかったし)、近所の釣り堀で父娘二人で鯉釣りをしたのがすべての始まり。

娘は最初からセンス抜群だった。

すぐに釣りのコツを体得し、5歳の癖に『大物ランカー(60cmアッパーの鯉を釣るとその店のランキングに入った)』として、その釣り堀でのランカー最年少記録を打ち立て、名前と写真が掲示されていた。

『未就学女児』のカテゴリーならおそらくいまだに破られていないかと^_^;

当時息子はまだ1歳半。とても釣りなど出来る状態ではなかった。まだオムツしてたし。

それでも息子のオムツが取れてからは、タモ網要員として、釣り堀に一緒に行くようになった。

息子が3歳になると、タモ網要員ではつまらないことに気づいたらしく、自分も釣りしたいと言い出した。

息子は苦労人。4回目の釣り堀実戦で初ヒット。10cm位の金魚が釣れた。それでも釣りの楽しさは満喫出来たようで、息子なりに満足していた。

娘は、『ザ・フィッシング』や、今はなき『釣りロマンを求めて』などの釣り番組を見て、『釣り堀飽きた。ホントの海で釣りしてみたい。』とのたまうようになった。

2010年3月、ガキおやじついに神奈川県帰還の辞令が出て、海老名市民になった。

ココから親子3人で海釣りが始まった。ガキおやじ、幸せの絶頂期(^o^)v

娘は相変わらずキスやらハゼやらカレイやらを釣りまくる。一方、父ちゃんと息子は苦戦の日々^_^;

そんな蜜月期から時は流れ、2011年10月にマンションを買い、海老名から藤沢に引っ越しして、娘は今は中学2年生。ソフトボール部で背番号2を背負う、不動の正捕手として、年350日くらいは部活漬け。

息子も地元の少年野球チームに入り、小学4年生ながら、6年生主体のAチームにいる。

ガキおやじも、息子のチームにコーチとしてガッツリ参加し、土日ナシの状態。来年は監督させられそうな勢いだ。

なかなか釣りに出られない。

それでも、厳冬期は少年野球のオフシーズンのため、先日息子がかねがねやりたいと言っていた、地磯ウキ釣りのデビューをさせた。

気温も水温も低すぎて、父子ともどもボウズを食らったが、息子は磯の醍醐味を満喫したようで、『もう堤防ちょい投げはハゼ釣りだけでいいや、とにかく磯で釣りたい!!』と言ってきた。

娘も堤防や漁港では無敵だが、磯は経験がない。息子にしてみれば、ねぇちゃんと張り合うなら磯ウキ釣りしかないと思っているのかも知れない。

父ちゃんも少年野球が忙しいけど、休みがあればいつでも江ノ島表磯には連れて行ってやるぞ!!

出来ればおねぇちゃんも入れて3人で勝負しような♪

3人で釣りするのがお父さんの生き甲斐だから(^o^)v
ついに老眼が来た(/_;)

ハリスが結べなかった・・・。どうしよう(¯―¯٥)

ガキおやじ、家庭用プリンターって、年賀状くらいしか使わないんだけど、インクカートリッジのあまりの高さに辟易し、『なるべくプリンターは使うまじ』と思っている。

我が家のプリンターは、エプソン・カラリオEP-806AW。純正インクカートリッジはIC6CL70Lなんだけど、6色セットで買うと5,980円もする。年賀状印刷の際は、コイツを2セット消費する。

はがき代と合わせ、毎年3万円近くかかっているのよ。

家庭用プリンターは、本体をただみたいな値段で売り、インクで儲ける極悪ビジネス。サードパーティーの互換インクなら、こんなに安いんだ!!

別に、コレ使ったから本体がぶっ壊れるとか、そういうのってないんでしょ?

発色に多少は影響するのかもしれないけど、俺の目はフシアナだから、おそらく違いには気付くまい。

本体に影響が出ないのであれば、これでよろし。
先日、磯釣りデビューを果たした息子、結果はボウズでした。

見せ場も何もなく、アタリすらない最低のデビュー戦となってしまったんだけど、磯釣りの醍醐味は満喫出来たようで、『俺、今年はちょい投げもサビキもやらなくていいから、磯でウキ釣りしたい。ベラでもフグでもいい、磯で釣りたい!!』

と。

そうだよな、一度地磯でアグレッシブな釣りやっちゃうと、堤防や漁港などのまったり釣りでは物足りなくなるよね。

お前を磯デビューさせるには最悪の時期を選択しちゃった父ちゃんが悪い。

でも、極寒の磯で食うカップラーメンはサイコーだったろ?^_^;

まず、息子に磯での初安打を記録させるまではちょい投げもサビキも封印だな!!(^o^)v
がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼 3号 黒

がまかつ(Gamakatsu) 伊勢尼 3号 黒
価格:243円(税込、送料別)


伊勢尼って、今までほとんど使ったことがなかった。今まで磯ではチヌ針3~5号を使ってばかりいた。

チヌ針は1号でも、形状はそこそこ大きい。しかし、細身のチヌ針は磯小物五目には使い勝手がすこぶる良い。

伊勢尼は、チヌ針よりははるかに小さいですが、針自体が太くて、パワーは十分。最近のお気に入り(^o^)v

ハリスを結ぶには極悪のやりづらさですが。
シマノ ランドメイト1.5号-530

シマノ ランドメイト1.5号-530
価格:6,760円(税込、送料別)


ガキおやじ、磯小物竿は4本持ってました。

・宇崎日新、prostage speed 磯 1-530
・シマノ、ランドメイト 1.5-530
・メーカー不明、波浪チヌ 2-510
・帆柱興産、響磯グレ 3-540(コイツはパワーがあるので胴突き投げ専用)

このうち、シマノ・ランドメイト 1.5-530が、どこを探しても見つかりません。おそらく、2011年の引っ越しのドサクサでなくなってしまったのかも。それに今、磯釣りで使用している主力戦艦は宇崎日新の1号の極細ロッドだから。

1.5-530サイズは、非力なガキおやじにとって、ベストなサイズのロッド。最近は出番がなかったとはいえ、紛失は痛い。

全く同じロッドがいまだに売っていたのを発見したので速攻でポチ。

・・・もう今月、一銭も金がねぇ(^o^;

久しぶりにジャグるかな・・・。

先日の磯釣りで、バッカンや釣り場を洗う水汲みバケツがイカれました。

バケツ本体がイカれたのではなく、付属の10mの組紐がダメになりました。ロープ状に撚ってあったのですが、すべてほぐれてしまい、ぐちゃぐちゃになってしまいました。使用後、糸巻きに巻くときに、ガキおやじが左手で巻くから、撚り方向とは反対向きの力が働き、使用のたびに紐がほぐれてしまうのです。

そのたびに帰宅後糸巻きから外し、右手できつく巻き直すという作業をしていたのですが、ついにそれで直らなくなり、紐がばらばらになったまま、元に戻らなくなってしまいました。

今まで使用していたのは、21cm角のもの(容量約9リットル)だったんですが、水を入れて引き上げるのが体力的に厳しくなってきたので、一回り小さい18cm角のもの(容量約6リットル)にしました。

手を洗うため、三脚の錘がわりなど、水汲みバケツは必須アイテムです。こいつはメッシュのファスナー蓋がついているので、ちょっとしたスカリ代わりにもなります。便利だよ♪
2016年2月6日(土)、ガキおやじはちょうど一年振り、息子に至っては2014年8月以来、実に一年半振りに釣りに行って来ました。


息子の磯デビューは江ノ島表磯。日の出とともに釣り開始です。


息子の仕掛けはオーソドックスに、ゴム管固定の玉ウキ仕掛け。軽い仕掛けは投げづらく、何度も仕掛けをメチャクチャに絡ませてしまいましたが、一時間もするとすっかりなれたようです。


月齢27、新月前の中潮最終日と、潮周りは良かったのですが、ご覧の通りのベタ凪。水も澄み切っていました。イヤな予感^_^;


息子、意外とサマになってるんだけどねぇ。アタリひとつありません。父ちゃんにも全くアタリはありませんでした。


結局、釣りなんかどうでも良くなってしまいました。


タイドプールに取り残されたハゼやキタマクラすら釣れず終戦・・・。

【RESULTS】
二人して丸ボウズ(/_;)


島内を散歩してトボトボお帰りとなりました。

今日は周りも誰一人釣れていませんでした。

地元のオッサン曰く『前日サメでも入ってきたんじゃねえかねぇ?』と、完全白旗状態でした。

ただ、息子は『堤防の数倍楽しい!!』と言ってました。釣れない時間、タイドプールでカニや貝などを探して遊べるかららしい。

近日再戦を誓い、息子の磯デビュー戦は幕を閉じたのでありました。くそ~っ!!(¯―¯٥)

近日、息子と江の島の表磯へ行きます。

息子は釣り歴6年目ですが、今までは堤防、漁港でのちょい投げ、サビキしかやったことありません。初めての地磯ウキ五目挑戦です。竿は3.6mのちょい投げロッドに道糸はナイロン5号、ウキは固定玉ウキで。針はオーナー・伊勢尼3号(ハリス1号45cm付き)をつけ、ウキ下MAX2.5m程度でやらせてみようと思っています。

この仕掛けは、ガキおやじが三浦の城ケ島で磯釣りデビューした、36年前の仕掛けとほぼ同一です。ガキおやじの地磯デビュー戦は、30cm程度の中型アイナメ1匹(他フグ多数)でした。

大人になってからは、地磯ウキ五目の際、頑なに超ロング棒ウキ+ナツメ錘2号のヘビー級の垂直高速落下仕掛けを貫いていたガキおやじは、人生初の軽量ウキフカセに挑戦です。

竿は宇崎日新・PROSTAGE speed 磯1号-5.3m、道糸はナイロン3号で、ウキは釣研『メジナSP 0号』という、フカセ用の短い遊動棒ウキに、SHIMANO 『Tipioシンカー -G6』という、潮受けのための小型水中ウキをつけ、コマセとの同期を狙います。

針のチモトにはいつも必ずジンタンを打っていたのですが、それも打たず、針もいつもの『ささめ針・カン付きチヌ3号』あるいは『遠投オキアミ3号』ではなく、もっともっと小さい、『オーナー針・伊勢尼ヒネリ3号』で、海タナゴ本命でやってみようと思います。

ハリスはフロロの1.5号しか手持ちがなかったので、本当は1号を使いたいところですが、1.5号を1ヒロ分結び、これを5本作って準備万端です。サルカンも使わず、道糸直結でやってみるつもりです。

今度の土曜日、少年野球の練習がなくなったとの連絡があったので、天気が良ければ2/6(土)に、だめなら2/14(日)に。2/14は、藤沢市長選投票日のため、市内の小学校はほとんど使えないので確実に野球お休み。

さてさて、息子はウキに集中できるでしょうか?

・・・週末は天気悪いのがここ最近のトレンドですが(^o^;